2019年総括←笑

こんな硬いテーマにしてみたけれど、そんなに意味はありません。ただの振り返りです✨

2019年は、血迷いを自分に許した年で、どんなダメな自分も受け入れると覚悟した年でした。そうしたら、自分のスタンスや自分のいのちの使い方がクリアになって来ました。

巷で言われていることが腹落ちした感じです。

相変わらず、筋肉先生とは仲良くやっています。たくさん厳しいことがありましたが、いつでも私と一緒にいてくれました(自分の肉体の反応だしね笑)。

自分を諦めたら、道が開けました。

もう、誰に何を言われても、私には効きません(*゚▽゚)

生きていく道は、自分で選べるのだという、この地球での最大の学びを習得できたように思います。

それもこれも、たくさんの方々の出会いや関わりがあったから。

ますます自分が薄まる感覚に軽さを感じながら、次なる扉を開けて参ります✨

みなさんも今年をよく生き切りました❣️

それぞれに、自分自身を労って、2020年バージョンの自分を迎え入れましょう😊💕✨

どんな私も、どんなあなたも完全なる存在だと、2019年の最後の日に心から言えることが嬉しいです☺️🙏💕✨

今年もお世話になり、ありがとうございました❣️よいお年をお迎えくださいね✨

紅音

インテグレート・ヒーリング(IH)宇宙の深すぎる意図

どうしよう、またIHの意図がわかってしまった❣️✨

強引にクライアントさんのエネルギーを変えてしまわないのは、宇宙から来て人間としての学びをして統合していく本来の魂の目的を大事に扱ってるからなんだって‼️

クライアントさんの望むものを一気に与えてしまうことも可能ではあるけどクライアントさんが学びで得てきた経験やエネルギーが否定されるようなことは宇宙にとって損失なんだってさ、だって地球が否定されてしまうことは、宇宙が否定されることになってしまうんだもの。宇宙は地球を内包するものでしょ?

地球だけをみてどうにかしようとすることは、外科手術みたいなもので、ユニバースとしてバランスをとるためには、地球もユニバースの一部として扱わないと、地球が発するメッセージを受け取ることができない。

地球はただ可哀想な惑星なのではなく、宇宙全体のエントロピーのため、宇宙全体の自己治癒力を活性させるためにおかしくなってるだけなんだ。そこにやってきた私たちの魂は、地球の現場で学んでこれからその知識や経験を活かす時が来てるんだよ。それをユニバースと繋がって、共働していくのが2020年から激しく活性していくんだろね?!

すごくない?宇宙も地球も尊重してるってことだよ、宇宙だけがスゴイってわけじゃなくて、地球で体験できることもスゴイから、きっとIHを通して魂が成長することって測り知れない(今の私には)。どっちがスゴイとかエライとかなく成長していこうよ的なシステム、深すぎる(´⊙ω⊙`)✨

とりいそぎFacebookページのコピペ
ほぼ自動書記状態でちゃんと読み直してないけど、多分こういうことらしい!

IHがわからないのに辞められなかったのは、その奥に人生のヒントがあるように感じていたからなんだけど、ここまで深いとは思わなんだ。。自分がお伝えしているIH基礎クラスでも時々、勝手に口がIHの説明をしていることがあって、自分の口からそれを聴いて「すごいな、IH!」と思うことも。笑

宇宙、ユニバースは地球で鈍化させながら成長のプロセスを経験した私たちの思いを受け取って、地球にいる私たちに伝えたいことが沢山あるみたいです。たぶんね、見えないけど相当大きなチームで動いてるんじゃないかな。

紅音

成功させてあげられなかったモヤモヤの話

年末に差し掛かり、気になっていたことがまた浮上してきました。

私がお誘いしたこと(確信を持ってその方をお誘いしました。素晴らしい体験のチャンスでした)が、もしかしたら彼女を苦しめたのではないか、と。

それがずっと気になっていたので、フォローのセッションなど必要ないか何度も筋肉反応で確認していたのですが、その必要は無い、という反応。

それでもやっぱり気になっていたんです。当日のことについて何も話題にされなかったので。。

そして先ほど、ようやく納得が行きました。

私は、自分がお誘いした手前、彼女を成功させてあげられなかったことをモヤモヤと自分の責任に感じていたのですが、しかしそれは、つまりは「私の手柄が立てられなかった」ということ。つまり、私が満足したいがために彼女をコントロールできれば良かったのに失敗した、ということになります。

でも、自由意志を尊重したいのに、尊師不要と言っているのに、私が導くことになると、それは辻褄が合わなくなります。導きとは、自分の存在が行うもの。。そうしなければ依存関係に陥ります。

目の前の人を信頼してコントロールを手放すことをひたすらやってきたのに、こんなところにあったのか!とビックリ。私は責任感が強いと言われていた子どもだったのですが、親や他人の責任を背負っていた癖もあったのだと思います。

さて、私は彼女の力を信頼してお誘いしたのだから、私にできるのは、これからも彼女の力を信頼すること。豊かなプロセスの一つとして、その出来事を信頼すること。それで充分なのだということが理解できて、手放しました。

もし今後彼女から何らかのサポートを求められた時には、余裕で応じられるような自分でいられるように、自己研鑽を続けるのみです。全ては自分の内側の話です。

一つ一つが学びです✨

紅音

見えないダイヤモンドを身にまとっていた話

12月21日に書いたブログをシェアしたFacebookページにコメントを頂きました。

https://www.facebook.com/614516675615501/posts/968076163592882/

この方はほんとにストレートなエネルギーの言葉を紡ぐ方だなあ、と日頃から思っているので、このコメントを読んでいて、ほお、と思いながら、じんわり嬉しさを感じる自分に気がついて、その嬉しさの内訳は何だろう?と自問していました。褒められて嬉しい?認められて嬉しい??

でも何か違う。

その感覚を、たぶん知っている何かに照らし合わせると…

おそらく「ダイヤモンドが好きな人がダイヤモンドをもらった時」の感覚に近い、ということに気がつきました。

私はあまり物をもらうことに価値を感じていないみたいで、高価なアクセサリーを貰うのはもちろん嬉しいんですが、それよりも、エネルギーが純粋なものが嬉しくて、それらが感じられやすいのがメッセージや、存在から感じる純粋なもので、

だから旅でも人に会うことが一番の目的になるんだと思います。美味しいご飯ももちろん好きなんだけど、出張で地方に行くと、ご飯は目的ではなく、ついでになってしまいます。観光地に行くのも、ついで。誰かのエネルギーを感じて共振したいからセッションや講座をするし、共振できる人と一緒にどこか行ったり会いに行くのが楽しい。

そんなわけで、自分が喜ぶものは、3次元的に触ることのできない、物体の無いもので、先のコメントのように、誰かにとってはダイヤモンドのように価値あるものを私はもう既にたくさん、いろんな人からもらっていて、お金では買えない、見えないたくさんのまばゆいジュエリーを身に着けているんじゃないか、と気がついたんです。

三次元的な見た目には、なにも華やかなところは無いので、煌めくジュエリーやきれいなお洋服を身にまとったセレブな方々の前に出ると冴えない自分が恥ずかしいと思ったりしていたのですが、

このことに気づけた私は、見えないダイヤモンド級のジュエリーを身にまとっている自分を誇りたいと思います✨

これからはより自分を尊重できるし、周りの人のことも、これまでよりさらに、見た目に惑わされないようになると思います。見えない煌きを見出す楽しみが、さらに増えました✨

率直なエネルギーの言葉と、気づきをもたらしてくれてありがとう☺️✨

紅音

現価格最後のIH基礎クラス

雑記:ビジネスでわかったこと

※先にお伝えしておきます。「ビジネスで成功したい人」には役に立たない情報かと思います。笑笑

ビジネスのやり方は、成功者の真似をするのが一番!

と言われているのに、それが出来ない私。

それをすると、自分ではなくなってしまう感、自分に嘘をつく感、そうすると、自分の行うセッションに自信がもてなくなるから仕事に影響してしまう感=絶対やりたくない笑

情報発信の仕方にしたって、読者に有益な情報を「与える」というのがどうにも違和感でしかない。

みんなの心が響くような言葉なら、20年近く前に自分のホームページを作ってやっていた。そのうちに、言葉が先走り、自分とかけ離れ、文字だけが立派な人を演じていた。

だから、ブログなるものが誕生した時は、飛びつかなかった。また言葉が上滑りするのが嫌だった。

でも、それを越えるタイミングの波が来た2011年、自分の心にある決め事をして参加した。「かっこつけない文章を書く」と決めたのでした。

それからは、恥ずかしながらも自分丸出しの文章、自分丸出しの文字の羅列…好き嫌いは分かれると思います。ビジネスを教えてくれる人には評判が悪かったです笑

ここ最近も、文章の書き方を変えた方がいいんじゃないか、と思ったりすることがあったのですが、それは、「読者のため」を考えると、私の情報はそんなに有益ではないような気がしたからです笑。

だけど、「マイダンジョンカード」なるもので自分の資質を見た時に、私の持っていない資質が「人のために尽くす」だったと知りました( ;∀;)。。

確かにそれをしてしまうと、エネルギーが滞るんですね…。自分を抑圧してしまうんです。そしてうまくいかなくなって、終わり。

ではどうしたらいいのかというと、私の場合は「我が道を行くことが人に貢献することになる」。数秘術によるところの私の人生のテーマである「リーダー」とは、人を導いてあげるものではなくて、道なき道を勝手に通ることで、その後にそこを通りたい人が人が通りやすくなるということのようです。

だから人の真似をしようとするとしんどいんだ〜。

と、思い始めた頃、似たようなことをしている人を見つけて、自分の属性を理解しました。ある人気ブロガーの人は、人に有益な情報など書こうとしていない。ひたすら自分を見つめて、その生き様を記録しているだけ。

ああ、私はそっちのタイプだなあ、と、理解したのでした。

もちろん、いろんなタイプの人がいるから世界が面白いわけで、がんがんビジネスをやるのが好きで得意な人はそれを楽しめば良いわけです。誰もがそうしないとダメ、っていうのがおかしいのです。

よくあるのは「人のいう事聞かないと成功しないよ!」と言われてしまうやつ。これは、それを言う側の方や、その通りにしてしまう方が、かつて親御さんやその他大人たちから言われて不安や恐怖を味わった傷なんじゃないかな。

そんなこんなで自分を見つけ出し、私はすっかりビジネスのセオリーの蚊帳の外に出てしまいました。というか、そのことを自分にゆるしました。

ビジネスの戦略を立てる、というと、クライアントさんや同業の方たちに敵とか捕虜のようなエネルギーを付けてしまうようで、自分がしたい事や見たい世界とは違うから嫌だったんだ、ということにも気がつきました。

これからも、何も考えずに、動かされるままに動くトレーニングをひたすら続けようと思います。それで私がしあわせに生きていけるならビジネス成功でしょ?その方が自分のことを信じられるから、仕事に矛盾がなくて、それだけでもハッピーです。

それに、私の人生だから、何をしたって私が面白がれれば問題ないのです笑笑!

紅音

12/26現価格最後のIH基礎クラス

雑記:今日のセルフIH〜愛と欲の違いがわからなかった

さて今日も布団の中でセルフIH、きっかけは、やることをメモしていた時に湧き上がった違和感から。

内蔵(内臓)のエネルギーと対話するセッションのモニターを取りたいなと思っていて(というか例によって筋肉先生の司令なのですが)、ふと、今自分にやればいいじゃん、と自分の身体で実験し始めたのです。

胃から感じるエネルギーは「疑問」。辿っていくと、胃と口のエネルギーが繋がっていないことがわかりました。さらに、お互いがお互いに苦労させられているとでもいうような関係性。さらに辿っていくと、「愛している」「大好き」という言葉のエネルギーに対して自分の中で遮断される感覚がありました。

実は先日、ある女性から「大好き❣️」と言って頂いた時に、自分の身体反応の違和感を覚えていたのでした。何のストレスがあるんだろう?と思っていたのですが、「愛」と「欲」の違いがわからなかったことが原因だと判明。

それに気づいた時、過去のエネルギーがどっと流れて、人の「欲」を受け入れなければならない、と思い込んでいた自分の苦しさに気付きました。

人間関係において、欲のエネルギーが入り込んでいました。親との関係においても、親の欲で支配されることもあったし、友人関係も、欲で繋がれ縛られることもあった。恋愛関係では、人に好かれることは怖かったし、恋人になってからはセックスは愛がなければ出来ないけれど、欲のエネルギーを愛だと思い込もうとしていました。これは身体の機能として分かりづらく設定されているものなのかもしれないけれど、「愛」と「欲」のエネルギーは、全然違うということが、今ならよく分かってしまいます。。

そんなことがあって「愛してる」「大好き」は、欲で縛るエネルギーの言葉としての意味合いに認識してしまう、プログラムの混乱が生じていたのでした。だから受け入れることも、自分がその言葉を発することにも、違和感があったのでした。

それに気づいた時には、長年の苦しみから解放されたような、湧き上がる涙が吹き出ましたが、淡々とシンプルなIHのプロセスを進めて、「愛の音を発する」という目標のエネルギーに調整した結果、胃と口のエネルギーが繋がって、調和していって、胃のエネルギーが穏やかになりました。

この内蔵(内臓)のセッションは、いずれモニターさんを取るように筋肉先生に言われています。対面から始めたいのですが、優先順位的には、オンラインセッションを今年はやり切りたいので、その後になる予定です。

内臓(内臓)のモニターセッションを始める時には、ぜひよろしくお願いします^ ^それまで自分の身体で実験を続けますね!

★オンラインセッションについては別途ご案内させて頂きます。初めての方にさせて頂きたいのですが、これまで受けてくださった方々にも、何か出来ないかなと探っているところです。

紅音

ラジオトーク、紹介されてました(ありがたや〜❣️)よかったら聴いてください✨

雑記:セルフIHセッション、1983年の曲と「場」の思想

今朝はですね…
目が覚めていろいろ考えていた時に、ふと浮かんできた感情のモヤモヤを、セルフの筋肉反応テストで辿って行ったら「こんなにやっても報われない」みたいなものに行き当たり、その元を辿っていくと「母親に対して頑張って尽くしても報われない」というのが出てきました。セッションできそうだったので、布団の中でそのままIHへ。

IH基礎クラスをお伝えするようになってから、IHにはゴテゴテした装備は不要なんだと知って(いろんな誤解がありました)本当にシンプルこそがパワフルだと理解したから、布団の中でやれることを。

修正は、筋肉に訊いていくと、「1983年の歌を聴く」。どれだかわからなかったのでYouTubeを開き、1983で検索して筋肉反応で見つけていくと、シンディ・ローパーの「Time after time」でした。

再生すると、自分の身体のエネルギーが途端に当時のエネルギー状態を味わいだす…思い出す風景は、時々あった団欒。

いつも緊張状態にあって、1983年は初めて自殺したいと願った年だったけど、団欒的なものは間違いなく存在した。

人間関係としては崩壊しても当然だったのに、「家族」だから、「養育の義務」「血の繋がり」があるから、とギリギリの状態で「場」を共有し、混乱も団欒も包み込んでいた。

何にもないけど、何でもあった。

私は幸せだったんだな。

そんな気持ちになりながら、曲を聴き終えて、セッションを続けました。そしてエネルギーの通りが良くなりました。

セッションの目標設定は、「誇りをもって生きていく」。何もない、何者でもない自分に誇りをもって生きていくことが出来そうです。奇しくも本日13時半からの眉施術公開イベントの私のテーマと重なったので、準備が整いました。

なんだかほんとに、古い自分へのお弔いの儀式のよう。次の世界に行く前に、この世を去る時に気づくようなことを今、やっている気がします。

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

雑記:施術人数の話

私は施術人数を気にしてきませんでした。

他の方のプロフィールを見て、1000人とか2000人にやりました、みたいなことが書いてあると、それが参考情報になるんだなぁ、と思いつつ、自分もそれくらいはとっくにしているはずなのに、あまり人数や実績に興味がないのです。

なんでなんだろう?人数や件数は必要ないのかな?と自分の内側に訊いてみると、人数や件数をカウントすると私が慢心するからとのことでした。確かにそうかも。

何人やりました、という誇りを持つのはいいけれど、それが奢りになったり、初心者の人への威嚇になったらそれは本意ではない。

IH基礎クラスでは、知識や経験は関係ないと伝えているのに、私が人数や件数をアピールしたら、後から始めた人は私を追い抜けないと感じてしまう。それは、素晴らしいヒーラーさんを育てることにはならない。

それに、施術人数は、私を修飾するものではなく、一人一人のひとつひとつのセッションは、数字でまとめられるものではなくて、「いのち」に単位があるのかどうか、私にはよくわからないという気持ちもあります。

自分の視座を超えるための、セッション何件という課題は設定するんですけどね。。

また、一つたりとも同じセッションは存在しないし、今でも毎回初めてのパターンが出てくるし、いつだって初めての気分でやっているから、件数で経験を表現するのは、自分が行うセッションの質から鑑みても無理矢理感があるようで…

人さまのプロフィールを見て、やっぱり売れるにはこういう風に書くんだよねえ、人はこういう分かりやすい情報を参考にするんだよねえ、と理解はしつつ、

自分の違和感を曲げてまで売れようとは思わない人間がここにいます、

ということをシェアすることで、

「自分の感覚がおかしいんじゃないか」と思う人への生きるヒントになればと思います笑。

自分の内側の話をよく聴けば、自分がどうしてその選択をするのかが見えてきます。その時に改めて、自分がどうしたいのかを自分が決めて、それを選択して、そのことを信じるだけで、自分の生き方が成り立ちます。

私が施術件数や人数にこだわらないのは、それらの情報が必要ないというインテグレート・ヒーリング(IH)を扱っているから。

IHのベースは、「わずか3歳の男の子の愛が起こした奇跡」です。

誰に何を言われようとも、世界は自分で創れます。

自分の心地よい生き方を選ぼう✨

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

雑記:自分の人生の、小さくて大きな出来事からの解放

昨夜はたぶん、20時前には寝たと思います。やることたくさんあったのに。。でも、自分の内側に従う練習を徹底している時なので、自分の中の周波数メーターのようなものに従いました。

いろんな夢を見ました。私の人生にお別れを告げているのかな?と思うような。

その夢からの伝言があるのか、朝に目覚めてから確認してみました。

ある感情の周波数メーターが感知しました。

それは「やりすぎてしまう」こと。

人の要求に対してやりすぎてしまう自分、その原点は、2歳頃の記憶と結びつきました。

産院で生まれた私は、隣のベッドで数時間差で生まれた子と、母親同士が仲良くなったため、時々一緒に遊ぶことがありました。私の方が後に生まれたからか、私が奴隷の役になっていました。

彼女を背中に乗せて馬になりました。
彼女の要求に応えました。とても嫌でした。
でも、嫌と言えませんでした。
母親同士が仲良くしているし、彼女には遊ぶきょうだいがいないから、私がその役をやるしかないと思ったのです。すごく嫌でした。

だけど、仲良しのふりをしなくてはならなかったのは、親同士の関係のためです。

幼稚園に行くと、また別の子の要求に応えました。

それを繰り返したんですね。あとは、発生したプログラムのままに動くようになっていました。

ーーー

さて、インナーチャイルドのセッションをするかな?と思ったのですが、そうでなくてよい、と。

筋肉先生に確認して、2歳のわたしの話を聴きました。

2歳のわたしをだっこして、胸の中で泣くのをゆるしました。彼女は言いたくても言えなかった、嫌だった、くやしかった、かなしかった、ママが守ってくれなかった、とポツリポツリと打ち明けました。それを、彼女の背中をさすりながら、だっこしながら聴きました。

彼女が安心して眠った頃、さて私はこれからどうしようか、自分の周波数メーターと照らし合わせました。今日はやらなければならないことがたくさん。いつもなら、焦りながら行動し、時間ギリギリまでバタバタするし、誰かの目を気にして、勝手に「合否」判定をされるような気持ちでいたことに気づきました。要求に応えなければ不合格で人から見放されると思ったのでしょうね。
 
母親との関係だけでなくて、友だち、特に、自分が守らないといけないと思ってしまうような人たちに対して勝手に自分をそんな立場に置いて、勝手に要求を読んで応えるように頑張ってしまう。そもそも、母親のことすらも、こどもの頃から、自分が守らないといけないんだ、と思って、守ってもらえているという感覚は無かった。
 
私がキネシオロジーを学び始めた頃、私にとって重要な価値観は「安全、安心な空間」だと知りました。それを求めていたことすら気付いてなかったのでした。母親の子宮の中にいた時から、安全ではなかったのでした(ネガティブな情報が伝わってくることが多く、父親の暴力もありました)。
  
自分を守ってくれる人を探そうともしたのですが、それは間違いを知るための行動でした。結局、自分を守ってあげられるのは、自分自身でした。

いろいろ拗らせたけど、私はこんな感じの彩り豊かな人生を味わってみたかったんだと思います。それによって、同じような感覚の人を見つけたりする喜びもあるし、「自分自身」との再会という、一番面白いところを味わえるから。。
 
そんなわけで、勝手に感じていたプレッシャーは無しにして、やれなかったことを正直に伝え、もう焦るゲームも終わりにします。そのことを感じた時のホッとした波動、その周波数メーターを保持してみることにします。

そうしたらきっと、焦ったから出来た、とか、頑張ったから出来た、とか、頑張るから達成できる⇄頑張らないと達成できない、とか、そういうのは幻想だったと知れる気がします。

頑張らなくていい、というのは、そういうことなのでしょう。

一番活躍できるはずの30代まるまるを、「頑張った結果」うつ病を煩わせて、いろいろ拗らせた私も、そろそろ人生まとめ時期に入ったかな^ ^

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

IH基礎クラスを自由自在に開催できるありがたさ

実はね…今日のIH基礎クラスは参加者さんお一人様なんですよ。。

前もそういうことがあって、ほんとは4人から開催しろって言われてるんだけど、まあ会場代かからないし良いかと思って(月々家賃はかかってるけど)

それでも結果的に良かったのは…、大人数が苦手な方、人前で緊張しやすい方、自分キャラを作ってご自身を守ってきた方が、少しずつ、普通のまんまで良いんだ、と解けてくるから。

筋反射カテキョの時もそうだったけど、やっぱり個人指導の方が向いているのかなあ、と思いつつも、先月は佐賀で30人の講座もできたから、どうにでもなるんだと思う。

個人指導は、ビジネス的には効率が悪いんだけど、ただ技術や知識を伝授するだけの場ではなくて、universeとの関係性を育む機会になるから、そっちの方がIH的には効率がよいと思われる…。確実に伝えられるからねえ。。

今日も、筋肉先生に聴いてみたら「その方の歴史を考慮しろ」とアドバイスをもらいました。その一言で、今日のやり方をなんとなく理解。でも、どうなるのかはわからないです。一緒に創っていくから。

道のりはさまざまだけれども、個人指導でもグループ指導でも、ゴールは同じになります。4つのセッションを、universeの力を通して出来る様になること、それをセルフケアにも使えるようになること。あとは、人にやるときに、いろんな筋肉さんの個性と出会い、許容していくこと。だから、個人指導の場合には、月1〜2で行っているIH基礎クラス修了者さんのための練習会へのご参加をお勧めしています。

なので、今のところは練習会が開催される関東近辺と名古屋周辺の方しか個人指導はお受けできませんが、もしご希望の方がいらしたら東戸塚(横浜)までぜひお越しください。来年からは、さまざまな豊かさをシェアし合いたいというアイデアをもとに、お値上げさせて頂くことになっております🙇‍♂️


グループ指導はグループ指導の良さがあって、その時のクラスの出会いはたったの二日なのに宝物になるし、どちらが好きかと言われると、どちらも好きとしか言えないですね。。結局IHを通しての世界観が好きなんだと思います。


いろんなパターンで、みなさんと場を創りながら遊ぶようにクラス開催をして行きたく(個人指導パターンもやれるだけやれたらいいと思う)そのようにuniverseに希望を投げております✨✨

紅音