雑記:セルフIHセッション、1983年の曲と「場」の思想

今朝はですね…
目が覚めていろいろ考えていた時に、ふと浮かんできた感情のモヤモヤを、セルフの筋肉反応テストで辿って行ったら「こんなにやっても報われない」みたいなものに行き当たり、その元を辿っていくと「母親に対して頑張って尽くしても報われない」というのが出てきました。セッションできそうだったので、布団の中でそのままIHへ。

IH基礎クラスをお伝えするようになってから、IHにはゴテゴテした装備は不要なんだと知って(いろんな誤解がありました)本当にシンプルこそがパワフルだと理解したから、布団の中でやれることを。

修正は、筋肉に訊いていくと、「1983年の歌を聴く」。どれだかわからなかったのでYouTubeを開き、1983で検索して筋肉反応で見つけていくと、シンディ・ローパーの「Time after time」でした。

再生すると、自分の身体のエネルギーが途端に当時のエネルギー状態を味わいだす…思い出す風景は、時々あった団欒。

いつも緊張状態にあって、1983年は初めて自殺したいと願った年だったけど、団欒的なものは間違いなく存在した。

人間関係としては崩壊しても当然だったのに、「家族」だから、「養育の義務」「血の繋がり」があるから、とギリギリの状態で「場」を共有し、混乱も団欒も包み込んでいた。

何にもないけど、何でもあった。

私は幸せだったんだな。

そんな気持ちになりながら、曲を聴き終えて、セッションを続けました。そしてエネルギーの通りが良くなりました。

セッションの目標設定は、「誇りをもって生きていく」。何もない、何者でもない自分に誇りをもって生きていくことが出来そうです。奇しくも本日13時半からの眉施術公開イベントの私のテーマと重なったので、準備が整いました。

なんだかほんとに、古い自分へのお弔いの儀式のよう。次の世界に行く前に、この世を去る時に気づくようなことを今、やっている気がします。

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント