雑記:施術人数の話

私は施術人数を気にしてきませんでした。

他の方のプロフィールを見て、1000人とか2000人にやりました、みたいなことが書いてあると、それが参考情報になるんだなぁ、と思いつつ、自分もそれくらいはとっくにしているはずなのに、あまり人数や実績に興味がないのです。

なんでなんだろう?人数や件数は必要ないのかな?と自分の内側に訊いてみると、人数や件数をカウントすると私が慢心するからとのことでした。確かにそうかも。

何人やりました、という誇りを持つのはいいけれど、それが奢りになったり、初心者の人への威嚇になったらそれは本意ではない。

IH基礎クラスでは、知識や経験は関係ないと伝えているのに、私が人数や件数をアピールしたら、後から始めた人は私を追い抜けないと感じてしまう。それは、素晴らしいヒーラーさんを育てることにはならない。

それに、施術人数は、私を修飾するものではなく、一人一人のひとつひとつのセッションは、数字でまとめられるものではなくて、「いのち」に単位があるのかどうか、私にはよくわからないという気持ちもあります。

自分の視座を超えるための、セッション何件という課題は設定するんですけどね。。

また、一つたりとも同じセッションは存在しないし、今でも毎回初めてのパターンが出てくるし、いつだって初めての気分でやっているから、件数で経験を表現するのは、自分が行うセッションの質から鑑みても無理矢理感があるようで…

人さまのプロフィールを見て、やっぱり売れるにはこういう風に書くんだよねえ、人はこういう分かりやすい情報を参考にするんだよねえ、と理解はしつつ、

自分の違和感を曲げてまで売れようとは思わない人間がここにいます、

ということをシェアすることで、

「自分の感覚がおかしいんじゃないか」と思う人への生きるヒントになればと思います笑。

自分の内側の話をよく聴けば、自分がどうしてその選択をするのかが見えてきます。その時に改めて、自分がどうしたいのかを自分が決めて、それを選択して、そのことを信じるだけで、自分の生き方が成り立ちます。

私が施術件数や人数にこだわらないのは、それらの情報が必要ないというインテグレート・ヒーリング(IH)を扱っているから。

IHのベースは、「わずか3歳の男の子の愛が起こした奇跡」です。

誰に何を言われようとも、世界は自分で創れます。

自分の心地よい生き方を選ぼう✨

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

個を活かすこと・自我が薄れること

ヒーリングに覚悟を決めて「どんな深いのでも出てきてOK」と心の奥の扉を開いたら、ちょっとえらいことになって(というか、これまで出てこれなかった深いテーマがヒットしはじめた)

セッション後の数日間のサポートまでできるメニューを用意したいな、と思い始めています。

私は自分が施術をやる側だから、こんな状態になっても筋肉に確認しながら、のたうち回りたくなってもどうにかできる(というか結果的にそういう流れだったらしい、自分を癒すためにもがいてたらヒーリングを降ろしてた)けれど、普通に生活している人だと抑えて体裁を整えてしまうのが普通だと思う。

いま、私のセッションを受けてくださる方々のほとんどは、ご自身でも人を癒したり勇気づけたりする立場の方が多く、そして、私を選んでくれるのは、安心して何でも話せるから、という理由が多くて、それは私がセッションの内容をどこにもシェアしていないことと、誰にも言えないようなダークなこと(と普通なら思われそうなこと)でも、普通に話が出来るからだと思われます。

普通の会話では話せないような、辛かったこと、仕事のことだけでなく家庭の事情、性癖のこと、恋愛のこと、自分の中に押し込めて、無かったように振る舞っていることなど、必要があればですが、クライアントさんだけでなく自分の話もシェアするように筋肉先生に指示されるので、きっとそうすることでイーブンな場を保てるのでしょう。

安心して何でも話せる、と、よく言って頂けることがありますが、それは「私が」解決してあげようとしていないからだ、ということも、IH基礎クラスを行う中で理解を深めて来ました。



私自身はものすごくダメ人間なのに、それでも生きていられるというのは、そのダメっぷりが価値あるものなのだと捉えることも出来るわけです。いよいよ頭のおかしいことを言っているようですが、これまでの刷り込まれた価値観は正反対だと思ってもいいような時期に来ているので、私はこの「ダメなところを活かす」生き方をやってみたいと思います。

こんなのも、普通に書いて理解されるかわからないけれど、ほぼ私の中は空っぽの状態で書いています。個の特徴を活かすということは、全体に寄与する個になるということで、自我は薄れるのかもしれません。

どんな自分をもゆるす、と決めて、ここ数年、ほぼ命がけと言っていい覚悟で取り組んでいます。

ゆるしたように思っていたってまだゆるせてなかった!なんてことは、普通にありますし、深い層にリーチしただけのことですから、そんな自分の取り組みを認めながら、自己を許容することに取り組んでいきましょう✨

特に、人を癒したり励ましたりする側の人は、どんどん自分をゆるしていかないと、見えない不均衡を生んでしまいがちです。人はゆるせるけど自分のことはゆるせない、など、かっこいいように見えて実は不均衡です。

自己を許容することが、自我を薄めて全体性の中に輝く個の存在として機能するのに大事なポイントです。

紅音

大阪にいます&筋肉通訳

カフェと、ビル内のベンチでセッション✨

筋肉反応に忠実に、潜在意識からのメッセージを通訳してまいります。

それだけで魂の本質に戻れるって、ほんとすごい。

目の前の存在を信じると、

その人の美しい本質が出てきやすくなる。

泣いたり笑ったり忙しい笑

その人が軸を持った時の美しさは、何にも代えがたい😂💖✨

21時くらいまで大阪にいます。

あなたの気になってることを筋肉反応で潜在意識の通訳をします。受けてみたい方はお気軽にメッセージください✨

beni.oto.akane⭐️gmail.com

(⭐️を@に変えてください)

紅音

備忘録 あかねちゃんぽい

友人とのやりとりから、「自分らしさ」の状態を確認できたので、忘れたくなくて。そして公開することによってこの私らしさを定着させてしまおうという目論見。笑。

この友人は、二年前に出会ったのだけれど、その変化はものすごくて、いま思えばなんであの頃彼女は自分の力を認めなかったんだろう?と不思議になるくらいだけど、まあそんな時代だったしもう過去の話で、今の彼女との間柄には何も問題にならないのでスルー。

彼女の葛藤により開かれた才能によって、今たくさん救われているのです。

そんな彼女を見ながら、「自分の能力を認め許し解放して信じるということは、人のためにもなるから、セコいこと言って縮こまってんじゃないよなあ!」など自分について思うわけです。ほんと人ってありがたい。

そんな彼女とのやりとりの流れで。お互いに気づきをシェアしながら自分の気づきを促進していく関係。
青いのが私です。普段のやりとり過ぎて恥ずかしいけど公開してしまおう笑

ほんと、腹の内をまんまお見せするようで恥ずかしい(というのも社交辞令的な言い訳です笑)

言葉が足りてなくて、あとでもやもやしたところだけ補足。

「安全な場を共有することが喜び」

これは、「何をしても、どんな自分でも大丈夫」という場をつくることと、それを共に味わうこと、という感じです。

それにはまず、自分がその状態になること、自分がどんな自分でも受け容れること、リラックスしていることが最重要だから、どこでもくつろげるような自分に変えてきたし(というかたぶん本来の姿なんだと思います。昔はもっと社交性と緊張感を持ってパリっと聡明ぶってましたごめんなさい笑)、自分の考えを発信する自由を実践してきた、そういう自分の遍歴を追ってみても、結局は、安全な場を自ら確認して広げたいからその準備をしてきたんだろうな、と思うのです。変化の時はいちいち怖いですよ、未体験ゾーンですからね、そりゃ。笑。

誰とかさんみたいにならなければいけない、と思っていた時期ももちろんありました。
その人と自分を比較すると、自分には全く力が無いように思えて、その人になれるように努力する、もしくは無力感にやさぐれる、自分にダメ出しばかりする、といった人生の年数の方が圧倒的に長いです。

私は、上から下まで自在に移動できる目線、視座が必要だとずっと感じていました。だからそれ目的でバンジージャンプも体感したし、遊園地のパラシュートとかはその臨場感の味わえるものだから、自分はそこから学ばなければと思っていました。底辺ぽいことを体験したら、セレブにもならなければ…でも正直セレブに興味はない…。という葛藤にぶち当たり。笑。

そしたら、ここ最近で、その世界を行ったり来たり自在にできる人の存在を見つけました。たいていはセレブになったらセレブで留まりたいものですよね。でも、そうはしない。自由。

ああ、私がやらなくても、やってる人がいた!と、とても安心したのでした。そして、誰かができるなら任せておこう!というスタンスに変わりました。そうしてそこへの執着を捨てると、自分のやれることが見えてくるんです。

あれはあの人の仕事だ、じゃあ私は何ができるかな。

自分が他とは違うありのままでいるだけで最大の貢献となるように、そしてそれが「当たり前の世界」として広がるその道のりとして、目の前の日々が存在しているのです。たぶん、なんでその役になったのかなんて、あまり意味がないと思います。「え、興味があったから」とか、「なんか面白そうだったから」とか、理由にならない理由なんて、いっぱいありますよね。あまりそこにドラマを求めこだわる必要はないように思います。美味しいものは美味しい。以上、シンプル。笑。

私もまだまだ揺れることはあります。揺れる時は、小さなことを気にしている時。でも、この感じが私の曇りなき軸であることを確認して、よっしゃ、このまま進むぞ、って勇気をもらえました。ありがとう!

こんな素敵な友人との出会いがもらえた、インテグレート・ヒーリングIHのクラスに感謝です。

紅音

10/12(土)
IH基礎クラス練習会・週末編@東戸塚(横浜)
10/16(水)
IH基礎クラス練習会・平日編@東戸塚 (横浜)
10/25(金)
福岡・インテグレート・ヒーリングゆる茶会(天神付近)
10/26(土)
福岡・天神 個人セッション限定3名様(大名)IH60分¥10,000税込
9時~/10時~/11時~(ご予約は下記お問い合わせフォームにて)
11/2(土)3日(日)
東京姫コラソン出展(11/3AM11:30~ワンコインセミナー出演)
11/16(土)17(日)
名古屋・IH基礎クラス募集中
11/19(火)20(水)
名古屋・IH基礎クラス
11/21(木)
名古屋・イベント出展交流会にてプチ出展(IH)
11/22(金)
福岡・基山 脳と心と身体について お話とワークショップ

・個人セッション随時受付中

ご参加・お問い合わせはこちら

インテグレート・ヒーリングIHと「知識」について

私スワアカネのIH基礎クラスでは、頭を使うな、知識はいらない、としつこく伝えています。

IH創始者のマチルダがそれを伝え続けていて、私が基礎クラスのインストラクターになった時に「基礎クラスで必ず伝えてほしい」とメールをもらいました。

“インテグレート・ヒーリングIHと「知識」について” の続きを読む

インテグレート・ヒーリングIHを表現することについて

インテグレート・ヒーリング、IHに関しての表現は、それぞれで異なっていて良いと(ユニバースに確認して)自分に許可を与えました。

「愛」がベースであるIHは、女性的が理解しやすくて女性的とも言えるけれど、その中にはコーチング的要素もあって、男性的とも言える。そして、共同創始者が男女のパートナーだったことからも、どちらの性質も含むことも容易に理解できるから、私のIHの表現は男性的かもしれないけれど、多様な視点はむしろ良いと結論しました。

私がIH創始者から言付かって、IH基礎クラスでお伝えしている「IHで大事なこと」は、たった3つだけ。

それを逆に読むと、

IHに関して「間違っていること」は以下の3つだけです。

・自分の知識や能力に依存すること

・その人の存在を信頼しないこと

・グル(尊師)になろうとしたり、誰かを崇拝すること

実にシンプル。でも、シンプルこそ奥深い。

さて、それが分かれば、あとはそれぞれが受け取るギフトとしてのIHを語ればよい。

…というところも含めて、IHは良く出来ている(ユニバース由来だから当たり前っちゃ当たり前)と思うのです。誰かの利益のためにこねくり回して作ったものではないから。

だから、IHをやる人は、好きにIHを語ればいいさ!

きっと自分がもっと自由になるから、必要な人に届くと思います^ ^

◆IH基礎クラス練習会(クラス修了者さん対象)

9/11平日版

https://www.facebook.com/events/487013055415419?sfns=mo

9/22休日版

https://www.facebook.com/events/2500469726679598?sfns=mo

◆9/13動画を観る会

https://www.facebook.com/events/502712043624485?sfns=mo

◆9/17名古屋IHゆる茶会

https://www.facebook.com/events/754493481638291?sfns=mo

◆9/28.29名古屋イベント(IHブースno.27)

https://www.himecorazon.com/29/booth/027

(出展者募集中)

◆11/2.3東京イベント(スワアカネ11/3にスピーチします)

https://www.himecorazon.com/30/top

(出展者募集中)

◆11月中旬名古屋・福岡出張予定

◇IH基礎クラスの地方出張は、往復交通費&会場費を参加人数で折半頂戴しております。

地方出張でのIH基礎クラスと合わせてのIH個人セッションや他イベント出展のお誘いなど、折半のご負担が変わりますのでお気軽にお問い合わせください。

支援者の支援

「花風社の本が義母から送られて来たが負けない」という旨のツイートに、2400近くのいいねと600近くのリツイート。

発達障害は治る、というのが人によっては希望となり、人によっては暴力的な言葉となるのだと理解。よく見てみると、もう押しつぶされそうなんだよね、母親だけが子どもの世話をして。父親(夫)は非協力的な模様。

これ以上どうケアしろと?治るものを治さないのは親の責任だと??と、全てに刃を向けたくなるような気持ちも伝わりました。

支援者の支援が大事だよね。支援者はもう既にものすごく頑張ってるんだもの。

政治と個々の生き方の話

神奈川県知事・横浜市長・横浜教育委員会教育長。

残念な感じのニュースばかりの横浜・神奈川ですが、

何かを変えるチャンスのタイミング到来のサインなので、

これを機に市政や県政が市民・県民のものであることを私たちが認識すればよくて、

それは国政が国民のものであるという意識につながるでしょうし、

「自分の人生は自分のものだ」

とハッキリと言える個々の生き方につながるように思います。

ほんとの自分を取り戻そう。

「違うやり方を取り入れる」についておもうこと〜Facebook記事より

インテグレート・ヒーリング、IHの基礎クラスをお伝えしているのだけど、
私にとってIHは、富とか健康とかを超えた上位概念で、
その概念を理解するのに何年もかけている気がします。

だから、単に「すごい自分」になりたい人にお伝えできることは、
私にはない気がしていて、

そういうのは他に出来る人がたくさんいるから、
その人たちにお任せして、

私は違うやり方をする方を選ぶのだけど、

そのやり方は、求めてくれる人、理解してくれる人が果たしているのか、
というこれまでの概念の壁(自分の幻想)に囚われながらも、
進むしかないんだなぁ、っていう今ココ也。

すごくてちっぽけな自分、っていう真の姿に憧れる人って、少ないでしょ?

ほんとのいのちの煌めきなんて、
野に咲く花や、ただそこに在る自然だったりするのに、
派手で華やかで結果や因果が分かりやすいものに魅かれる人の方が多いから。。

だけど、侘び寂びの感性を持つ、自然と一体化することが出来ていた日本人として、
この感覚は他の国の人には説明できないようないのちへの想いがベースにあるのは間違いないと信じてる。
西洋のものをそのまま真似するのはナンセンスだ。

違うやり方を取り入れる、

もしかしたら、どこにも答えがないのかもしれない。

生きているだけでも、自分は既に誰かとは違う存在だ、ということが体感としてわかるIHは、
全身を使った宇宙教育プログラムのように感じています。
そんな風に伝える人は他にいないし、それで良いしそれが良い。
誰かの言葉の受け売りは、宗教活動に似てしまうから。
IHには協会がないので、その活動は保身や維持を目的としていない。
IHの中に潜むメッセージとしては、個が個であることが全体の利益となることが、
徹底されているように思う。

だから、IHを学んだ人は、
個であることを自らに許し、
個である人を増やしたその先に、
インテグレートする世界を見ていけばよいのだと思う。
その個とは、
どんなにちっぽけでも特別で、
どんなに特別でも宇宙のもとでは小さい。

こんなこと書くとまた、敵を増やしそうなのだけど、
怖がらずにやれることをやるだけやる、っていう生き方で、
合っているならば、まだ命は繋がるんだろうな。

普段は5歳児との会話が一番しっくり来るにも関わらず、
こういうことになると偏屈な頑固じいさんみたいだなぁ、と
若干自分を残念にも感じつつ…。

ーーー
セラピスト、ヒーラーとしての在り方や
社会での役割についてもお話しします。

インテグレート・ヒーリング基礎クラス 4月28日&5月1日
https://www.facebook.com/events/317073388919749/

https://peraichi.com/landing_pages/view/integratedhealingalive

自分についての話の聴き方

紅音さんのファンなんです!

と、誠にありがたいお言葉を頂戴している時に私に起こることは、全身の毛穴が開いて汗が噴き出そうになること。。

このままでは冷静に話が続けられない、、

そこで、「ではスワアカネという代名詞だったら」というテイにして、話を進めました。

元々の話の運びの目的があったのでそんな風にして基軸を戻したわけなのですが、

ふと今日になり思ったことがあるので書き記しておこうと思います。

良い言葉でも褒められ慣れなかったり、特に不意打ちだとめちゃくちゃ動揺するので、そんな時は「私」そのものでなく「スワアカネ」が褒められていることにする。そうすると、衝撃を受けないし、冷静で落ち着いていられる。

そうであるならば、

良くない言葉でも同様にしたら、衝撃を受けずに済むのではないかと。

よく、自分そのものを否定されたと思って死ぬほど落ち込んでしまう方がいるかと思うのですが、自分本体と切り離してみると、パニックにならずに済むかと思います。

人から言われることは、自分全てのことではなくて、ある側面についてのことなので、自分の全部が肯定されたり否定されたりするわけではないんですね。

だから妙にテンパる必要もないし、冷静にお話を伺えばいいんです。

というわけで、これからのスワアカネは、褒められても貶されてもクールに佇んでいるかもしれません笑

褒められた時、にっこり笑って「ありがとう♡」とスマートに言える人が素敵です。そうなるようにトレーニングしている間は顔がおかしくてもご容赦ください🙏✨笑

紅音