「違うやり方を取り入れる」についておもうこと〜Facebook記事より

インテグレート・ヒーリング、IHの基礎クラスをお伝えしているのだけど、
私にとってIHは、富とか健康とかを超えた上位概念で、
その概念を理解するのに何年もかけている気がします。

だから、単に「すごい自分」になりたい人にお伝えできることは、
私にはない気がしていて、

そういうのは他に出来る人がたくさんいるから、
その人たちにお任せして、

私は違うやり方をする方を選ぶのだけど、

そのやり方は、求めてくれる人、理解してくれる人が果たしているのか、
というこれまでの概念の壁(自分の幻想)に囚われながらも、
進むしかないんだなぁ、っていう今ココ也。

すごくてちっぽけな自分、っていう真の姿に憧れる人って、少ないでしょ?

ほんとのいのちの煌めきなんて、
野に咲く花や、ただそこに在る自然だったりするのに、
派手で華やかで結果や因果が分かりやすいものに魅かれる人の方が多いから。。

だけど、侘び寂びの感性を持つ、自然と一体化することが出来ていた日本人として、
この感覚は他の国の人には説明できないようないのちへの想いがベースにあるのは間違いないと信じてる。
西洋のものをそのまま真似するのはナンセンスだ。

違うやり方を取り入れる、

もしかしたら、どこにも答えがないのかもしれない。

生きているだけでも、自分は既に誰かとは違う存在だ、ということが体感としてわかるIHは、
全身を使った宇宙教育プログラムのように感じています。
そんな風に伝える人は他にいないし、それで良いしそれが良い。
誰かの言葉の受け売りは、宗教活動に似てしまうから。
IHには協会がないので、その活動は保身や維持を目的としていない。
IHの中に潜むメッセージとしては、個が個であることが全体の利益となることが、
徹底されているように思う。

だから、IHを学んだ人は、
個であることを自らに許し、
個である人を増やしたその先に、
インテグレートする世界を見ていけばよいのだと思う。
その個とは、
どんなにちっぽけでも特別で、
どんなに特別でも宇宙のもとでは小さい。

こんなこと書くとまた、敵を増やしそうなのだけど、
怖がらずにやれることをやるだけやる、っていう生き方で、
合っているならば、まだ命は繋がるんだろうな。

普段は5歳児との会話が一番しっくり来るにも関わらず、
こういうことになると偏屈な頑固じいさんみたいだなぁ、と
若干自分を残念にも感じつつ…。

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セラピスト、ヒーラーとしての在り方や
社会での役割についてもお話しします。

インテグレート・ヒーリング基礎クラス 4月28日&5月1日
https://www.facebook.com/events/317073388919749/

https://peraichi.com/landing_pages/view/integratedhealingalive

それぞれの輝き、強み

まとめるまでに時間が要りそうだから、鮮度のあるうちにちょい出し。

こないだ、Facebookで、気の向いたお優しい方々にお願いして、私の気づいていない(もしくは気づいてるだろうけどダメ押しで)強みをコメントまたはメッセージで教えて頂きました。

以前メモしたノートに、「自分のキャラクター8割は社会性、2割は個人的で、2割の方が本質だ」みたいなことが書いてあったからです。

ノートを見返したのは、私のフィールドを意識する必要があることを感じたからです。

そして、自分が気づかないところが強みなのかもと、まあ批判もあるだろうなと思いつつ恥を忍んでコメントをお願いしたのでした。

↓こんな感じです。

たくさんのコメント、ありがとうございました❣️❣️❣️

さて、コメントを頂いた始めの方は、「一途」「自分軸」「自立」真っ直ぐクッキリ系のご指摘を頂いて、すぐにイメージしたのは自分の骨格。

個性に合わせた洋服を選ぶのに「骨格診断」というものがあり、私は「ストレート」なのです。他には「ナチュラル」や「ウェーブ」があります。

そして私が映える色を選ぶ「パーソナルカラー診断」では、「ウィンター」。

四季ごとに分類されるのですが、ウィンタータイプの人はクッキリハッキリした色でないと、存在がボヤけてしまうんです。

私がオータム色を使うとホント不健康に見えます。

そして顔の作りも、クッキリしてます。

友達とふざけてて私だけ怒られるタイプ。

見た目がこれだけクッキリしていることと、皆さんから頂いた私の強みの印象がマッチしていたので、面白いなと思いました。

ということはですね、たま〜にそういうお言葉を頂くことがあるのですが、

「あかねさんみたいになりたい」

っていうのは、本当に無意味なことなんだなあと思ったわけです。

だって骨格も肌色も顔の作りも違うでしょ?

他の誰かにはなれないし、他の誰かになろうとすることに意味はないんですね。

その方の持ち味を活かせば最強の存在になれる。

「あかねさんみたいになりたい」

と言ってくださる方は、きっと、

私の意志?の強さとか、ハッキリした表現とか、そーゆーところを欲していらっしゃるかと思うのですが、

そのような方が感じていらっしゃるのは、実はその奥にある、「自分にそのまま」というスタンスなのかもしれません。

そうだとしたら、きっと、私とは全然違うあなたがいることで、あなたは素晴らしく輝くのかもしれない。

コメント欄を見て、そんなことを思いました。

私は普段から色々書いて、それは私の事情で書かざるを得ないから書いているのですが、それが良いとか悪いとか無しに、それは私のすることだからやってるだけなんですよね。

あの人みたいになりたい、あの人みたいにやらねば、と思ったら、ちょっとそれ違うかも、って気づくサインにしてもらったら良いんじゃないかなと思います。

あなたには、あなたの輝きがあって、それがあなたの強みだからです。

紅音