コードカット✨

ここ数日のちょっとした重さ…一口に「重い」と言っても、いろんな理由があるものです。宇宙の動き的なものや、自分のエネルギー、etc….

自分の中の問題だな、と気づいた時に、中身を確認してみると、

ここ最近行なっている、初めての方々とのセッションやご連絡やりとりで繋がったエネルギーコードでした。年の瀬から始めてそろそろ30名様分を達成しますから、短期間でいろんな方とご縁が繋がりました。

こんなこと言うと、心当たりを感じられる繊細な方が「ワタシの念が重いせいだ…」と落ち込んでしまうことがあるのですが、そんなことはありません。

というか、ごく普通のことなのです。
相手のことを考えていると、コードは繋がります。

だから、施術側が気付いて外せば良いこと。

外すのは、お互いのためです。
私もあなたも元気でいるために。
私もあなたも、自分自身の純粋なエネルギー状態であるために。

私に繋がって頂いた感謝の気持ちを込めながらブチブチとコードを外し、スッキリと軽くなりました✨

これでまた、軽い波動でセッションができます(・∀・)✨


紅音

1/24.31 IH基礎クラス開催

想念のようなものからの気づき

不自然に眠くなる時、何らかのメッセージを拾っています。

最近は、ご縁の遠くなった方のことが増えてきたというか、私がキャッチして私に何か気づく必要があることに関するものが多いです。というか、基本的に全てのことは何かの気づきと学びになります。

先ほどは、またグワンと眠くなったので、「あ、きた」と受け取り体勢に入りました。

まどろみつつ筋肉反応で確認しながら進めます。

私自身のことなのか、他の人のことなのか。

「他の人」で、アルファベットが浮かんできました。

え、誰だろう…と確認し続けると、ある方でビンゴ。

詳細は省略しますが、拾った情報は、

・その方が私に複雑な思いを持っていること

・なんでその方が以前私にこだわっていたのかというと、私ならその方を理解してコントロール(導き)ができる⇆でもコントロールされたくない(変わりたくない)という、自分でも説明ができない気持ちの中でのキーパーソンだったから(私が)。

もしかしたら、それは「念」と捉えて、プロテクションが必要に思うことも出来るのかもしれません。以前の私なら、そういうエネルギーが飛んできた時には具合が悪くなっていたので、必死に自分を守ろうとしていました。

でも、ひとは変われるものですね。

そうやって私を思った時間がその方の中にあったことに、感謝を覚えて、「ありがとう」という気持ちになったので、感謝のエネルギーを送りました。

他にもいくつか、こうしてメッセージを拾っているのですが、これは今のタイミングで私にも必要なメッセージなのでしょう。

私に心を閉ざした方のメッセージも拾いました。その方にとっては、私は「愛を与えてくれる人」という立ち位置だったようです。しかし一方で私は、さまざまなプロセスを経て、自己信頼のプロセスに入り、自虐を終わらせ自分に愛を与えることに集中し、各々が自分自身を愛することができることを信頼できるように目指しました。要するに、人に愛を向けることによって自分の不足感をごまかすことを止めたのです。

その時に、「愛されなくなった」と感じたかもしれないその方は、「愛されないダメな自分、と思った過去の痛み」が引き起こされ、そこに痛みの怒りを感じるけれど、愛を請求することもできず、心を閉ざすしかなかった(のかもしれない)。

こういうことは、心を扱う職業の人にはよくあることだと思います。クライアントさんは心が弱っている方が多く、それだからこそセラピーの役割があるのですが、そういったクライアントさんは、自分を卑下する分、人を過剰に尊敬してしまいやすい。

でもそれは、その方にとってのドラマ。

そして私は、これまでだったら心を閉ざした方に「愛されなくなった」と狼狽するパターンでした。外側基準だから不安になりますよね。そしてその方の欠乏感と自分の欠乏感を埋めて、共依存。

私の本音は、誰のことも縛りたくないし、囲い込みたいとも思わない。他人に自由を与えないのは自分が自由じゃなくなるから。

今の私は、「私が私でいることを徹底する」そのことしかする必要がなく、とにかく内側を外側にするメビウスの輪を自己内に確立させること。

いつかの再会の時に、これらの時間全てを愛に変換しているのが見えるから。

それぞれの学びのプロセスを尊重し合いたいです。

愛してるよ。

紅音

「違うやり方を取り入れる」についておもうこと〜Facebook記事より

インテグレート・ヒーリング、IHの基礎クラスをお伝えしているのだけど、
私にとってIHは、富とか健康とかを超えた上位概念で、
その概念を理解するのに何年もかけている気がします。

だから、単に「すごい自分」になりたい人にお伝えできることは、
私にはない気がしていて、

そういうのは他に出来る人がたくさんいるから、
その人たちにお任せして、

私は違うやり方をする方を選ぶのだけど、

そのやり方は、求めてくれる人、理解してくれる人が果たしているのか、
というこれまでの概念の壁(自分の幻想)に囚われながらも、
進むしかないんだなぁ、っていう今ココ也。

すごくてちっぽけな自分、っていう真の姿に憧れる人って、少ないでしょ?

ほんとのいのちの煌めきなんて、
野に咲く花や、ただそこに在る自然だったりするのに、
派手で華やかで結果や因果が分かりやすいものに魅かれる人の方が多いから。。

だけど、侘び寂びの感性を持つ、自然と一体化することが出来ていた日本人として、
この感覚は他の国の人には説明できないようないのちへの想いがベースにあるのは間違いないと信じてる。
西洋のものをそのまま真似するのはナンセンスだ。

違うやり方を取り入れる、

もしかしたら、どこにも答えがないのかもしれない。

生きているだけでも、自分は既に誰かとは違う存在だ、ということが体感としてわかるIHは、
全身を使った宇宙教育プログラムのように感じています。
そんな風に伝える人は他にいないし、それで良いしそれが良い。
誰かの言葉の受け売りは、宗教活動に似てしまうから。
IHには協会がないので、その活動は保身や維持を目的としていない。
IHの中に潜むメッセージとしては、個が個であることが全体の利益となることが、
徹底されているように思う。

だから、IHを学んだ人は、
個であることを自らに許し、
個である人を増やしたその先に、
インテグレートする世界を見ていけばよいのだと思う。
その個とは、
どんなにちっぽけでも特別で、
どんなに特別でも宇宙のもとでは小さい。

こんなこと書くとまた、敵を増やしそうなのだけど、
怖がらずにやれることをやるだけやる、っていう生き方で、
合っているならば、まだ命は繋がるんだろうな。

普段は5歳児との会話が一番しっくり来るにも関わらず、
こういうことになると偏屈な頑固じいさんみたいだなぁ、と
若干自分を残念にも感じつつ…。

ーーー
セラピスト、ヒーラーとしての在り方や
社会での役割についてもお話しします。

インテグレート・ヒーリング基礎クラス 4月28日&5月1日
https://www.facebook.com/events/317073388919749/

https://peraichi.com/landing_pages/view/integratedhealingalive

それぞれの輝き、強み

まとめるまでに時間が要りそうだから、鮮度のあるうちにちょい出し。

こないだ、Facebookで、気の向いたお優しい方々にお願いして、私の気づいていない(もしくは気づいてるだろうけどダメ押しで)強みをコメントまたはメッセージで教えて頂きました。

以前メモしたノートに、「自分のキャラクター8割は社会性、2割は個人的で、2割の方が本質だ」みたいなことが書いてあったからです。

ノートを見返したのは、私のフィールドを意識する必要があることを感じたからです。

そして、自分が気づかないところが強みなのかもと、まあ批判もあるだろうなと思いつつ恥を忍んでコメントをお願いしたのでした。

↓こんな感じです。

たくさんのコメント、ありがとうございました❣️❣️❣️

さて、コメントを頂いた始めの方は、「一途」「自分軸」「自立」真っ直ぐクッキリ系のご指摘を頂いて、すぐにイメージしたのは自分の骨格。

個性に合わせた洋服を選ぶのに「骨格診断」というものがあり、私は「ストレート」なのです。他には「ナチュラル」や「ウェーブ」があります。

そして私が映える色を選ぶ「パーソナルカラー診断」では、「ウィンター」。

四季ごとに分類されるのですが、ウィンタータイプの人はクッキリハッキリした色でないと、存在がボヤけてしまうんです。

私がオータム色を使うとホント不健康に見えます。

そして顔の作りも、クッキリしてます。

友達とふざけてて私だけ怒られるタイプ。

見た目がこれだけクッキリしていることと、皆さんから頂いた私の強みの印象がマッチしていたので、面白いなと思いました。

ということはですね、たま〜にそういうお言葉を頂くことがあるのですが、

「あかねさんみたいになりたい」

っていうのは、本当に無意味なことなんだなあと思ったわけです。

だって骨格も肌色も顔の作りも違うでしょ?

他の誰かにはなれないし、他の誰かになろうとすることに意味はないんですね。

その方の持ち味を活かせば最強の存在になれる。

「あかねさんみたいになりたい」

と言ってくださる方は、きっと、

私の意志?の強さとか、ハッキリした表現とか、そーゆーところを欲していらっしゃるかと思うのですが、

そのような方が感じていらっしゃるのは、実はその奥にある、「自分にそのまま」というスタンスなのかもしれません。

そうだとしたら、きっと、私とは全然違うあなたがいることで、あなたは素晴らしく輝くのかもしれない。

コメント欄を見て、そんなことを思いました。

私は普段から色々書いて、それは私の事情で書かざるを得ないから書いているのですが、それが良いとか悪いとか無しに、それは私のすることだからやってるだけなんですよね。

あの人みたいになりたい、あの人みたいにやらねば、と思ったら、ちょっとそれ違うかも、って気づくサインにしてもらったら良いんじゃないかなと思います。

あなたには、あなたの輝きがあって、それがあなたの強みだからです。

紅音