インテグレート・ヒーリングIHと「知識」について

私スワアカネのIH基礎クラスでは、頭を使うな、知識はいらない、としつこく伝えています。

IH創始者のマチルダがそれを伝え続けていて、私が基礎クラスのインストラクターになった時に「基礎クラスで必ず伝えてほしい」とメールをもらいました。

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インテグレート・ヒーリングIH考

私の頭の中はときどきこんなことでいっぱいになっています。IH実践研究家、って言って良いと思う、料理研究家と同じようなものだから、たぶん笑

自分にとってのインテグレート・ヒーリングIHの表現が変化してくるのは、教わった言語の守破離とも言えるだろうし、時代も自分も変わるから、当然のこととも思えます。だけど本質は変わらない。だから、統一の表現を強制されないIHは、本当に本質的だと思う。

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インテグレート・ヒーリング‪IHは細胞や人が「生きている」状態にするのでなく、大きい世界観の中で「生きていく」状態にするものに近い。‬その人それぞれにとっての自然な姿になっていくために、時に平穏な生命の死もギフトされることもある。それも含め〈いのち〉、生き方を自分自身でコマンドするためのシステムであると言えるだろう。プラクティショナーはその介助役。

こんなことを言うと反感を買うかもしれない、けれど、死を含めての〈いのち〉であるならば、そこまでを包括しないのは不自然だから、やはり肉体の終焉を一つの暗転( コトバンクより→演劇で、幕を下ろさず、舞台を一時暗くして場面を変えること。「暗転して第二景に移る」)として「目標設定(方向のコマンド)」を死ぬ直前ですらも行うことへの価値はあるように思う。

もちろんプラクティショナーが介添すると情報の幅は広がるが、自分一人で行えるようなら、旅立つ最期まで自分の味方と共に生きていくことが出来る。習わずとも自ら出来る人もいるだろう、しかし、インテグレート・ヒーリングIHの世界を学ぶことで、共通の景色が見れる仲間のみならず、自分自身という一生ものの味方を手に入れることが可能になる。

っていうのが今の私がしっくりくるIHの説明なのだけど、終わりの説明だけは収まらない、というのが、IHという、枠なきフォーマット。

2019年2月は福岡に参ります

2/20〜23福岡

🌼インテグレート・ヒーリング体験会

🌼基礎クラス修了者さん練習会

🌼IH個人セッション(残3枠)

🌼IH基礎クラス2日間

・自分を好きになりたい人

・自分を生きて行きたい人

・全体のために自分を活かしたい人

福岡でお会いするのを楽しみにしています❣️

詳しくはまた後日ご案内します。

地味にお知らせでした。🙇‍♂️🙏✨

紅音

IH内輪向けの長いつぶやきです

IH(インテグレート・ヒーリング)が私はわからなくてずーっとやめられなくて、基礎クラスのインストラクターになってもまだわかってなくて、だけど、ずーっと探してる言語がそろそろ見つかりそうで、ちょっとした前夜祭気分です。

まだ見えてはいないけれど、夜明け前のように薄ぼんやり明かりが見えたところ…

IHを広めるための努力は申し訳ないけどしていなくて(創始者了承済)本当に何の義務もない、自分の腹がうずくままのことしかしていなくて。

それでもIHがIHにおさまらない日が近いような気がしています。

みんなが肩身の狭い思いなくセッションできたら楽しいなって思います。それでそーゆーメンテナンスがアタリマエになって、治療を受けるのとかセラピーにかけなければならなかったお金を海外に行くのに使ったら良いと思う。

世界は広くて豊かだから!

紅音

「ま、いいけど♪笑」

筋反射カテキョというのをやっておりまして。

お一人お一人で異なる、「筋肉反応テストをこう使いたい!」というご要望にお応えする個人レッスンです。

ずーっとご自身に厳しく評価をされてこられた方、身体のサインが止まらず、セルフで筋反射をやりたいとのリクエストでした。

どうしても自分のことを否定的に言ってしまう。

「ばかじゃん?!」

「まだこうだったんだ…」

「ずっとそうしてたのがいけなかったんだ…」

ある会話の流れで、一旦ネガティブな感じの言葉を発したあとに、

「いいけどっ」

と仰ったんですね。

そうしたらものすごく筋肉反応があったんです。

口癖で否定的なことを発してしまった後で

「いいけど♪」

と言うと室内の氣が軽くなり、息がしやすくなることがわかりました。

ネガティブな言葉を言ってはいけない、と厳しく自分に罰を与えるより、

無理にポジティブ言葉を考えて使うよりも、

「ま、いいけど♪」くらいの方が、

ネガティブな波動が打ち消される感じで、身体もリラックスして軽くなります。

腰痛がその方のテーマだったからか、私は腰椎3〜5番間の椎間に体感がありました。

ネガティブなことには椎間板が重みで歪み、「いいけど♪」と言うことで脊柱間が軽くなったんです。

もしかしたら、神経の圧迫による腰痛や、脊柱管狭窄は、自分への厳しい言葉かけが影響しているかもしれません。

その、自分への厳しい言葉かけを聞く周りの人の身体にも、きっと影響しています。

周りのためにも、自分に優しくしましょう!!

私もこれから、自分のマイナス面などが口に出たら言ってみます。

「ま、いいけど!」笑

紅音

p.s.素敵な本を見つけました笑

http://ehonnomori.co.jp/ehon/topics/90418834/

「ま、いっか!」

作:サトシン 絵:ドーリー

自己対話によるバランシングのあれこれ

「デキない前提」

あることで身体が反応したのでセルフバランス開始。

椎間板に情報が蓄積されていることに気づく。

あまりに深いセルフセッションで

一人で泣き出す。

自分は本当はこうしたかったんだ、と

奥底からの深い望みを

身体の反応で知ることになる。

感情で泣いているのではなく

反応として涙が噴き出すのである。

子どもの頃に言われたこと、

養われないと生きられない子どものやるせなさ、

自立、人に従う人生、

これまでの様々な出会い、

それにより学びとなっていった幾つもの出来事

Joy、心の底からの繋がり、

人は人を愛したいだけ。

人を愛することには、自分を愛することも含む。

ひとえに喜びの存在であることの、

シンプルな喜びが

魂のバイブレーションを起こす。

細胞は振動する。

「出来る前提で日々を送る」

膀胱系のアラームポイントのエナジャイズで

また様々に体感し見えてくるもの。

たったこれだけのプロセスの中で

身体に蓄積されたデータの変化に現れて

身体の動きや痛みの反応、気持ちの動きとして

顕在化する。

何が起きているのかなんて全て説明することが

果たして可能なのか、そのこと自体に意味があるのか…

「何のためにそれをするのか」だけが掲げられていれば、ツールは何でも良いように思う。

留まれない自分に不安を感じつつ期待に満ちている。