IH基礎クラスを自由自在に開催できるありがたさ

実はね…今日のIH基礎クラスは参加者さんお一人様なんですよ。。

前もそういうことがあって、ほんとは4人から開催しろって言われてるんだけど、まあ会場代かからないし良いかと思って(月々家賃はかかってるけど)

それでも結果的に良かったのは…、大人数が苦手な方、人前で緊張しやすい方、自分キャラを作ってご自身を守ってきた方が、少しずつ、普通のまんまで良いんだ、と解けてくるから。

筋反射カテキョの時もそうだったけど、やっぱり個人指導の方が向いているのかなあ、と思いつつも、先月は佐賀で30人の講座もできたから、どうにでもなるんだと思う。

個人指導は、ビジネス的には効率が悪いんだけど、ただ技術や知識を伝授するだけの場ではなくて、universeとの関係性を育む機会になるから、そっちの方がIH的には効率がよいと思われる…。確実に伝えられるからねえ。。

今日も、筋肉先生に聴いてみたら「その方の歴史を考慮しろ」とアドバイスをもらいました。その一言で、今日のやり方をなんとなく理解。でも、どうなるのかはわからないです。一緒に創っていくから。

道のりはさまざまだけれども、個人指導でもグループ指導でも、ゴールは同じになります。4つのセッションを、universeの力を通して出来る様になること、それをセルフケアにも使えるようになること。あとは、人にやるときに、いろんな筋肉さんの個性と出会い、許容していくこと。だから、個人指導の場合には、月1〜2で行っているIH基礎クラス修了者さんのための練習会へのご参加をお勧めしています。

なので、今のところは練習会が開催される関東近辺と名古屋周辺の方しか個人指導はお受けできませんが、もしご希望の方がいらしたら東戸塚(横浜)までぜひお越しください。来年からは、さまざまな豊かさをシェアし合いたいというアイデアをもとに、お値上げさせて頂くことになっております🙇‍♂️


グループ指導はグループ指導の良さがあって、その時のクラスの出会いはたったの二日なのに宝物になるし、どちらが好きかと言われると、どちらも好きとしか言えないですね。。結局IHを通しての世界観が好きなんだと思います。


いろんなパターンで、みなさんと場を創りながら遊ぶようにクラス開催をして行きたく(個人指導パターンもやれるだけやれたらいいと思う)そのようにuniverseに希望を投げております✨✨

紅音

スワアカネの考えること

・セッションの事例は、自分が受ける側での体験、もしくはセルフセッションの内容しか基本的には書きません。クライアントさんのとても美しい部分に触れさせて頂いているので、基本的にその方の大事な宝物だと思っていますし、どう捉えるのもその方の自由なので、私の概念を正解スタイルにはしたくないからです。ご自身のブログやSNSなどに書いてくださるのは大歓迎です。その際はスワアカネにタグ付けやリンクをしてくださると喜びます。

・同様の考えで、セッションやIH基礎クラスなどの講座の直後に「お客様の声」的なアンケートをとることに疑問を持っています。直後には新鮮な感動もあるでしょうし、アンケートは私が見ることが前提なので良いことしか書かないことも多いかと思います笑。アンケートは取りませんが、しばらく経ってから頂く個人的なメッセージに純粋なエネルギーを感じ、宝物のように嬉しく受け取っています。シェアさせて頂けるようならおゆるし頂けたらありがたいです。(アンケ―トは別の意図で始めることもあるかもしれません。自分の宣伝に使おうとすることに違和感なだけなので)

・セッションは、誰がやるからすごい、とか言うのは無いのがインテグレート・ヒーリング(IH)の概念です。「私が変えてあげた」などというプラクティショナーの痕跡をクライアントさんに残す必要はありません。自分が持っていた悩みも忘れてしまうくらい軽くなって、次の世界に飛び立つのが理想です。あなたがあなたらしく生きていくのに、私の承認や許可など必要ありません。あなたが自分で自分を許していくプロセスのお供にインテグレート・ヒーリング(IH)をご利用ください。

2019.10.04記
紅音

インテグレート・ヒーリングIH考

私の頭の中はときどきこんなことでいっぱいになっています。IH実践研究家、って言って良いと思う、料理研究家と同じようなものだから、たぶん笑

自分にとってのインテグレート・ヒーリングIHの表現が変化してくるのは、教わった言語の守破離とも言えるだろうし、時代も自分も変わるから、当然のこととも思えます。だけど本質は変わらない。だから、統一の表現を強制されないIHは、本当に本質的だと思う。

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インテグレート・ヒーリング‪IHは細胞や人が「生きている」状態にするのでなく、大きい世界観の中で「生きていく」状態にするものに近い。‬その人それぞれにとっての自然な姿になっていくために、時に平穏な生命の死もギフトされることもある。それも含め〈いのち〉、生き方を自分自身でコマンドするためのシステムであると言えるだろう。プラクティショナーはその介助役。

こんなことを言うと反感を買うかもしれない、けれど、死を含めての〈いのち〉であるならば、そこまでを包括しないのは不自然だから、やはり肉体の終焉を一つの暗転( コトバンクより→演劇で、幕を下ろさず、舞台を一時暗くして場面を変えること。「暗転して第二景に移る」)として「目標設定(方向のコマンド)」を死ぬ直前ですらも行うことへの価値はあるように思う。

もちろんプラクティショナーが介添すると情報の幅は広がるが、自分一人で行えるようなら、旅立つ最期まで自分の味方と共に生きていくことが出来る。習わずとも自ら出来る人もいるだろう、しかし、インテグレート・ヒーリングIHの世界を学ぶことで、共通の景色が見れる仲間のみならず、自分自身という一生ものの味方を手に入れることが可能になる。

っていうのが今の私がしっくりくるIHの説明なのだけど、終わりの説明だけは収まらない、というのが、IHという、枠なきフォーマット。

アロマ日記【マグニファイ・ユア・パーパス】20190728

今日のアロマは「マグニファイ・ユア・パーパス」Magnify your purpose

ちょっとスパイシーな香りです。

・使うきっかけ

朝から、ある人のことを思い出すともやもやして。。

全然大丈夫なんだけど、なんか自分が「ちょっと抑えてる感」「ちょっと我慢してる感」がある。

無理して「大丈夫」ってしてる気がする。それって、ある意味上から目線じゃん。。

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