2月9日は横浜ワールドポーターズ

一粒万倍日・しし座満月の今日✨
姫コラソン横浜に出展します❣

https://www.himecorazon.com/31/booth/018

インテグレート・ヒーリング(IH)は、

ヒーリングのモダリティではありますが、

生き方の哲学でもあります。

プラクティショナーに許された個性は、

IHのもとであるユニバース(宇宙)意識そのものです。

それぞれに特徴を持つプラクティショナーに

ぜひ会いに来てください♪

私は、そんなIHへの世界とお繋ぎする、IH基礎クラスを

オススメしたいと思います。

このブログでもそういったことを書いていきますね!

さまざまな変化の波が皆さんのところにも来ていると思います。

今、このタイミングにぜひご活用ください✨

紅音

IHについて↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/integratedhealingalive

インテグレート・ヒーリング(IH)宇宙の深すぎる意図

どうしよう、またIHの意図がわかってしまった❣️✨

強引にクライアントさんのエネルギーを変えてしまわないのは、宇宙から来て人間としての学びをして統合していく本来の魂の目的を大事に扱ってるからなんだって‼️

クライアントさんの望むものを一気に与えてしまうことも可能ではあるけどクライアントさんが学びで得てきた経験やエネルギーが否定されるようなことは宇宙にとって損失なんだってさ、だって地球が否定されてしまうことは、宇宙が否定されることになってしまうんだもの。宇宙は地球を内包するものでしょ?

地球だけをみてどうにかしようとすることは、外科手術みたいなもので、ユニバースとしてバランスをとるためには、地球もユニバースの一部として扱わないと、地球が発するメッセージを受け取ることができない。

地球はただ可哀想な惑星なのではなく、宇宙全体のエントロピーのため、宇宙全体の自己治癒力を活性させるためにおかしくなってるだけなんだ。そこにやってきた私たちの魂は、地球の現場で学んでこれからその知識や経験を活かす時が来てるんだよ。それをユニバースと繋がって、共働していくのが2020年から激しく活性していくんだろね?!

すごくない?宇宙も地球も尊重してるってことだよ、宇宙だけがスゴイってわけじゃなくて、地球で体験できることもスゴイから、きっとIHを通して魂が成長することって測り知れない(今の私には)。どっちがスゴイとかエライとかなく成長していこうよ的なシステム、深すぎる(´⊙ω⊙`)✨

とりいそぎFacebookページのコピペ
ほぼ自動書記状態でちゃんと読み直してないけど、多分こういうことらしい!

IHがわからないのに辞められなかったのは、その奥に人生のヒントがあるように感じていたからなんだけど、ここまで深いとは思わなんだ。。自分がお伝えしているIH基礎クラスでも時々、勝手に口がIHの説明をしていることがあって、自分の口からそれを聴いて「すごいな、IH!」と思うことも。笑

宇宙、ユニバースは地球で鈍化させながら成長のプロセスを経験した私たちの思いを受け取って、地球にいる私たちに伝えたいことが沢山あるみたいです。たぶんね、見えないけど相当大きなチームで動いてるんじゃないかな。

紅音

自分のスタンスを明確にする話

最近、特に心がけていることは、「自分のスタンスをハッキリすること」。

もう嘘がつけなくなってきている自分は、人の期待にも応えることが出来なくなっていて笑、自分を生きていく以外ないんです。それを望んだのは自分なんですよ、「自分の人生を生きる」と決めたから。

そして私の場合は特に、インテグレート・ヒーリング(IH)で「自分らしく生きていく」ことを提供しているから、そこにブレを起こすと自分を信じられなくなってしまう。

私が一番苦しかった時は、自分のことを一切信じられなくなってしまったあたりの時期でした。それも年単位で。あれは苦しかった〜。

自分が何を考えようと行動しようと、全部間違っている気がしてしまい、自分を殺したくなってくるのです。生きている意味がないと感じて。

そこに光を運んでくれたのが「筋反射」筋肉反応テストでした。私がどんなに自分を疑っていようと、考えることが出来なかろうと、身体が答えを知っているというのは、最強の救いでした。

何も信じられないのなら、自分の身体反応を信じてみようと思いました。最初のうちはすぐに反応異常を起こしていたんですけどね。それだけひどいクライアントだったんです、私。

だからこそ、自分の身体の反応である筋肉反応を掘り下げることができたんです。ただ好きで上手になったという楽しげなストーリーではないんですよ笑笑。

でもそれもきっと、私にそういうことをするための経験とお役目があったんだろうと感じます。だからこそ、私は筋肉反応にコミットしています。それを使って人さまにお金を頂いてセッションもしてますしね。

ただし、それを広めるとか、それで稼ぐとかいうと、少しズレたエネルギーになるのがよくわかるので、そこに意識は持っていかないと決めました。

私はIHを、人生を楽しむ遊びのツールとして、豊かさの拡張の道具として扱いたい。それをみんなと分かち合いたい。そしてそのプロセスすらもみんなと楽しんでいきたい。

そうすると、これまでのやり方では出来ないです。成功者の真似をするとか、マーケティングやコピーライティングを学ぶとかすると、そのエネルギーは俄然ブレていきます。それらは資本主義を基盤にした「売る」ための作戦だからです。

奴隷を生む資本主義経済はもう、成り立たなくなってきています。お金がいらない世界を本気で目指している人が増えています。しかも夢見るお花畑な人でなく、実働して実装化できるような思想家かつ政治家、思想家かつ研究者など、これまでの経験と知識をリアルに使える人たちが動いています。

私はそのような人たちみたいになりたかったけど笑、たぶん私の役割は違っていて、人生まるごとを学びの遊びにしてしまうエリアの住人なんだと自覚しました。だから、畑は違うけど、自分も充実するから、人の畑を羨む必要がなくなりました。

本当にそれでいいの?本当にそのことを理解している??というようなお試しが、時々やってきます。その度に私の不安、恐怖、エゴが反応して揺らぎました。でも、自分のスタンスをハッキリさせることは、それらに揺らがない、自分を信じることができる、自分まるごとOKが出せる、つまり他人にもOKが出せるようになるので、トレーニングを重ねてきました。

理解されないことも多いと思います。だってこれまでの常識では考えられないような対応をするわけですから。

でも、これからの世の中が変わっていくこの波に逆らうことなく、自分のやれることをやるためには、自分に忠実であること。それさえブレなければ、他人を尊重することも可能になります。

ダイバーシティとか多様性とか言われて久しい今の社会の動きも、どんどんユニバース的な展開になっていくのでしょう。個が個であることで全体に寄与できる、そこを徹底してお伝えできるように、遊びの大事さも伝わればいいなーと思っています✨

あるコミュニティでこんなこと書いてたんですが、これシェアしろって、ユニバースが言うので…恥ずかしながらシェアします。

お友達へのコメント返し。

先日、眉プロの後藤あや子さんが私のことを「IHのプロフェッショナル」と紹介してくれたことに違和感を覚えて、「プロじゃなくて専門家ならしっくりくる」と伝えたのですが、もうプロと言い切っちゃってますね笑笑。

プロ、という言葉が、お金稼ぎの概念が入ってそうで違和感だったんですが(お金のブロックの違和感ではなくて、自分のやっていることの目的の違和感です)、ユニバースと自分に従ってセッションすることに関してはプロだな、とようやく認めました笑。

お友達との会話は、自分が気づかないところのヒントをくれるからありがたいです✨

自分のスタンスが明確になると、話が早いです。シンプルに生きるとは、そういうことなんでしょうね。

日々の体験から学ぶ面白さ、これは人間として生きている今だから味わえることです。ほんとありがたい😊💕✨

紅音

雑記:ビジネスでわかったこと

※先にお伝えしておきます。「ビジネスで成功したい人」には役に立たない情報かと思います。笑笑

ビジネスのやり方は、成功者の真似をするのが一番!

と言われているのに、それが出来ない私。

それをすると、自分ではなくなってしまう感、自分に嘘をつく感、そうすると、自分の行うセッションに自信がもてなくなるから仕事に影響してしまう感=絶対やりたくない笑

情報発信の仕方にしたって、読者に有益な情報を「与える」というのがどうにも違和感でしかない。

みんなの心が響くような言葉なら、20年近く前に自分のホームページを作ってやっていた。そのうちに、言葉が先走り、自分とかけ離れ、文字だけが立派な人を演じていた。

だから、ブログなるものが誕生した時は、飛びつかなかった。また言葉が上滑りするのが嫌だった。

でも、それを越えるタイミングの波が来た2011年、自分の心にある決め事をして参加した。「かっこつけない文章を書く」と決めたのでした。

それからは、恥ずかしながらも自分丸出しの文章、自分丸出しの文字の羅列…好き嫌いは分かれると思います。ビジネスを教えてくれる人には評判が悪かったです笑

ここ最近も、文章の書き方を変えた方がいいんじゃないか、と思ったりすることがあったのですが、それは、「読者のため」を考えると、私の情報はそんなに有益ではないような気がしたからです笑。

だけど、「マイダンジョンカード」なるもので自分の資質を見た時に、私の持っていない資質が「人のために尽くす」だったと知りました( ;∀;)。。

確かにそれをしてしまうと、エネルギーが滞るんですね…。自分を抑圧してしまうんです。そしてうまくいかなくなって、終わり。

ではどうしたらいいのかというと、私の場合は「我が道を行くことが人に貢献することになる」。数秘術によるところの私の人生のテーマである「リーダー」とは、人を導いてあげるものではなくて、道なき道を勝手に通ることで、その後にそこを通りたい人が人が通りやすくなるということのようです。

だから人の真似をしようとするとしんどいんだ〜。

と、思い始めた頃、似たようなことをしている人を見つけて、自分の属性を理解しました。ある人気ブロガーの人は、人に有益な情報など書こうとしていない。ひたすら自分を見つめて、その生き様を記録しているだけ。

ああ、私はそっちのタイプだなあ、と、理解したのでした。

もちろん、いろんなタイプの人がいるから世界が面白いわけで、がんがんビジネスをやるのが好きで得意な人はそれを楽しめば良いわけです。誰もがそうしないとダメ、っていうのがおかしいのです。

よくあるのは「人のいう事聞かないと成功しないよ!」と言われてしまうやつ。これは、それを言う側の方や、その通りにしてしまう方が、かつて親御さんやその他大人たちから言われて不安や恐怖を味わった傷なんじゃないかな。

そんなこんなで自分を見つけ出し、私はすっかりビジネスのセオリーの蚊帳の外に出てしまいました。というか、そのことを自分にゆるしました。

ビジネスの戦略を立てる、というと、クライアントさんや同業の方たちに敵とか捕虜のようなエネルギーを付けてしまうようで、自分がしたい事や見たい世界とは違うから嫌だったんだ、ということにも気がつきました。

これからも、何も考えずに、動かされるままに動くトレーニングをひたすら続けようと思います。それで私がしあわせに生きていけるならビジネス成功でしょ?その方が自分のことを信じられるから、仕事に矛盾がなくて、それだけでもハッピーです。

それに、私の人生だから、何をしたって私が面白がれれば問題ないのです笑笑!

紅音

12/26現価格最後のIH基礎クラス

お知らせ:IH基礎クラスの後のコース受講の話〜スワアカネがサポートします!

IH基礎クラスを受けた後に、「IHの本コースを学んでプラクティショナーになりたいんだけど、どこでIHのクラスを受講したら良いのか悩ましい〜」と、ご相談を受けることが増えてきました。

横浜で日本人インストラクターの雪乃さんからモジュール2までは受講出来るし、ロサンゼルスでは創始者マチルダにモジュール1から直接学べるし、サンディエゴでは美しい海の近くで通訳付きで学べるし、英語が出来る人はイギリスやオーストラリアも可能だし、いずれは韓国でも…?!世界各国で開催されていますので、いくらでも選択肢はあるんです✨

いろいろご相談に乗るうちに、ロサンゼルスなら4人一緒に行けば私もサポートしやすいし、横浜なら私も参加出来れば楽しくない❓と思って、雪乃さんにオファーしたところ、私のIH基礎クラスを受けてくださった方が申し込まれた場合、横浜開催の本コースに私も準備&片付けなど含むサポートで参加することになりました❣️✨

IH本コースの日程や受講料はこちらをご覧ください✨


IH基礎クラスを学ばれた後、もし横浜で受けたい人がいたら、スワアカネがサポートします❣️遠方の方は宿泊のご案内も出来ますから、安心してご相談ください✨


スワアカネのIH基礎クラスを受けたい方は日程ご相談で開催しますので、お気軽にメッセージください✨

※IH基礎クラスは2020年からお値上げになります。現35500円→新45000円(税込)

年内にご連絡・ご予約&ご入金の方は年内の価格を適用させて頂きます✨

紅音


雑記:今日のセルフIH〜愛と欲の違いがわからなかった

さて今日も布団の中でセルフIH、きっかけは、やることをメモしていた時に湧き上がった違和感から。

内蔵(内臓)のエネルギーと対話するセッションのモニターを取りたいなと思っていて(というか例によって筋肉先生の司令なのですが)、ふと、今自分にやればいいじゃん、と自分の身体で実験し始めたのです。

胃から感じるエネルギーは「疑問」。辿っていくと、胃と口のエネルギーが繋がっていないことがわかりました。さらに、お互いがお互いに苦労させられているとでもいうような関係性。さらに辿っていくと、「愛している」「大好き」という言葉のエネルギーに対して自分の中で遮断される感覚がありました。

実は先日、ある女性から「大好き❣️」と言って頂いた時に、自分の身体反応の違和感を覚えていたのでした。何のストレスがあるんだろう?と思っていたのですが、「愛」と「欲」の違いがわからなかったことが原因だと判明。

それに気づいた時、過去のエネルギーがどっと流れて、人の「欲」を受け入れなければならない、と思い込んでいた自分の苦しさに気付きました。

人間関係において、欲のエネルギーが入り込んでいました。親との関係においても、親の欲で支配されることもあったし、友人関係も、欲で繋がれ縛られることもあった。恋愛関係では、人に好かれることは怖かったし、恋人になってからはセックスは愛がなければ出来ないけれど、欲のエネルギーを愛だと思い込もうとしていました。これは身体の機能として分かりづらく設定されているものなのかもしれないけれど、「愛」と「欲」のエネルギーは、全然違うということが、今ならよく分かってしまいます。。

そんなことがあって「愛してる」「大好き」は、欲で縛るエネルギーの言葉としての意味合いに認識してしまう、プログラムの混乱が生じていたのでした。だから受け入れることも、自分がその言葉を発することにも、違和感があったのでした。

それに気づいた時には、長年の苦しみから解放されたような、湧き上がる涙が吹き出ましたが、淡々とシンプルなIHのプロセスを進めて、「愛の音を発する」という目標のエネルギーに調整した結果、胃と口のエネルギーが繋がって、調和していって、胃のエネルギーが穏やかになりました。

この内蔵(内臓)のセッションは、いずれモニターさんを取るように筋肉先生に言われています。対面から始めたいのですが、優先順位的には、オンラインセッションを今年はやり切りたいので、その後になる予定です。

内臓(内臓)のモニターセッションを始める時には、ぜひよろしくお願いします^ ^それまで自分の身体で実験を続けますね!

★オンラインセッションについては別途ご案内させて頂きます。初めての方にさせて頂きたいのですが、これまで受けてくださった方々にも、何か出来ないかなと探っているところです。

紅音

ラジオトーク、紹介されてました(ありがたや〜❣️)よかったら聴いてください✨

雑記:セルフIHセッション、1983年の曲と「場」の思想

今朝はですね…
目が覚めていろいろ考えていた時に、ふと浮かんできた感情のモヤモヤを、セルフの筋肉反応テストで辿って行ったら「こんなにやっても報われない」みたいなものに行き当たり、その元を辿っていくと「母親に対して頑張って尽くしても報われない」というのが出てきました。セッションできそうだったので、布団の中でそのままIHへ。

IH基礎クラスをお伝えするようになってから、IHにはゴテゴテした装備は不要なんだと知って(いろんな誤解がありました)本当にシンプルこそがパワフルだと理解したから、布団の中でやれることを。

修正は、筋肉に訊いていくと、「1983年の歌を聴く」。どれだかわからなかったのでYouTubeを開き、1983で検索して筋肉反応で見つけていくと、シンディ・ローパーの「Time after time」でした。

再生すると、自分の身体のエネルギーが途端に当時のエネルギー状態を味わいだす…思い出す風景は、時々あった団欒。

いつも緊張状態にあって、1983年は初めて自殺したいと願った年だったけど、団欒的なものは間違いなく存在した。

人間関係としては崩壊しても当然だったのに、「家族」だから、「養育の義務」「血の繋がり」があるから、とギリギリの状態で「場」を共有し、混乱も団欒も包み込んでいた。

何にもないけど、何でもあった。

私は幸せだったんだな。

そんな気持ちになりながら、曲を聴き終えて、セッションを続けました。そしてエネルギーの通りが良くなりました。

セッションの目標設定は、「誇りをもって生きていく」。何もない、何者でもない自分に誇りをもって生きていくことが出来そうです。奇しくも本日13時半からの眉施術公開イベントの私のテーマと重なったので、準備が整いました。

なんだかほんとに、古い自分へのお弔いの儀式のよう。次の世界に行く前に、この世を去る時に気づくようなことを今、やっている気がします。

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

雑記:施術人数の話

私は施術人数を気にしてきませんでした。

他の方のプロフィールを見て、1000人とか2000人にやりました、みたいなことが書いてあると、それが参考情報になるんだなぁ、と思いつつ、自分もそれくらいはとっくにしているはずなのに、あまり人数や実績に興味がないのです。

なんでなんだろう?人数や件数は必要ないのかな?と自分の内側に訊いてみると、人数や件数をカウントすると私が慢心するからとのことでした。確かにそうかも。

何人やりました、という誇りを持つのはいいけれど、それが奢りになったり、初心者の人への威嚇になったらそれは本意ではない。

IH基礎クラスでは、知識や経験は関係ないと伝えているのに、私が人数や件数をアピールしたら、後から始めた人は私を追い抜けないと感じてしまう。それは、素晴らしいヒーラーさんを育てることにはならない。

それに、施術人数は、私を修飾するものではなく、一人一人のひとつひとつのセッションは、数字でまとめられるものではなくて、「いのち」に単位があるのかどうか、私にはよくわからないという気持ちもあります。

自分の視座を超えるための、セッション何件という課題は設定するんですけどね。。

また、一つたりとも同じセッションは存在しないし、今でも毎回初めてのパターンが出てくるし、いつだって初めての気分でやっているから、件数で経験を表現するのは、自分が行うセッションの質から鑑みても無理矢理感があるようで…

人さまのプロフィールを見て、やっぱり売れるにはこういう風に書くんだよねえ、人はこういう分かりやすい情報を参考にするんだよねえ、と理解はしつつ、

自分の違和感を曲げてまで売れようとは思わない人間がここにいます、

ということをシェアすることで、

「自分の感覚がおかしいんじゃないか」と思う人への生きるヒントになればと思います笑。

自分の内側の話をよく聴けば、自分がどうしてその選択をするのかが見えてきます。その時に改めて、自分がどうしたいのかを自分が決めて、それを選択して、そのことを信じるだけで、自分の生き方が成り立ちます。

私が施術件数や人数にこだわらないのは、それらの情報が必要ないというインテグレート・ヒーリング(IH)を扱っているから。

IHのベースは、「わずか3歳の男の子の愛が起こした奇跡」です。

誰に何を言われようとも、世界は自分で創れます。

自分の心地よい生き方を選ぼう✨

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

IH基礎クラスを自由自在に開催できるありがたさ

実はね…今日のIH基礎クラスは参加者さんお一人様なんですよ。。

前もそういうことがあって、ほんとは4人から開催しろって言われてるんだけど、まあ会場代かからないし良いかと思って(月々家賃はかかってるけど)

それでも結果的に良かったのは…、大人数が苦手な方、人前で緊張しやすい方、自分キャラを作ってご自身を守ってきた方が、少しずつ、普通のまんまで良いんだ、と解けてくるから。

筋反射カテキョの時もそうだったけど、やっぱり個人指導の方が向いているのかなあ、と思いつつも、先月は佐賀で30人の講座もできたから、どうにでもなるんだと思う。

個人指導は、ビジネス的には効率が悪いんだけど、ただ技術や知識を伝授するだけの場ではなくて、universeとの関係性を育む機会になるから、そっちの方がIH的には効率がよいと思われる…。確実に伝えられるからねえ。。

今日も、筋肉先生に聴いてみたら「その方の歴史を考慮しろ」とアドバイスをもらいました。その一言で、今日のやり方をなんとなく理解。でも、どうなるのかはわからないです。一緒に創っていくから。

道のりはさまざまだけれども、個人指導でもグループ指導でも、ゴールは同じになります。4つのセッションを、universeの力を通して出来る様になること、それをセルフケアにも使えるようになること。あとは、人にやるときに、いろんな筋肉さんの個性と出会い、許容していくこと。だから、個人指導の場合には、月1〜2で行っているIH基礎クラス修了者さんのための練習会へのご参加をお勧めしています。

なので、今のところは練習会が開催される関東近辺と名古屋周辺の方しか個人指導はお受けできませんが、もしご希望の方がいらしたら東戸塚(横浜)までぜひお越しください。来年からは、さまざまな豊かさをシェアし合いたいというアイデアをもとに、お値上げさせて頂くことになっております🙇‍♂️


グループ指導はグループ指導の良さがあって、その時のクラスの出会いはたったの二日なのに宝物になるし、どちらが好きかと言われると、どちらも好きとしか言えないですね。。結局IHを通しての世界観が好きなんだと思います。


いろんなパターンで、みなさんと場を創りながら遊ぶようにクラス開催をして行きたく(個人指導パターンもやれるだけやれたらいいと思う)そのようにuniverseに希望を投げております✨✨

紅音

個を活かすこと・自我が薄れること

ヒーリングに覚悟を決めて「どんな深いのでも出てきてOK」と心の奥の扉を開いたら、ちょっとえらいことになって(というか、これまで出てこれなかった深いテーマがヒットしはじめた)

セッション後の数日間のサポートまでできるメニューを用意したいな、と思い始めています。

私は自分が施術をやる側だから、こんな状態になっても筋肉に確認しながら、のたうち回りたくなってもどうにかできる(というか結果的にそういう流れだったらしい、自分を癒すためにもがいてたらヒーリングを降ろしてた)けれど、普通に生活している人だと抑えて体裁を整えてしまうのが普通だと思う。

いま、私のセッションを受けてくださる方々のほとんどは、ご自身でも人を癒したり勇気づけたりする立場の方が多く、そして、私を選んでくれるのは、安心して何でも話せるから、という理由が多くて、それは私がセッションの内容をどこにもシェアしていないことと、誰にも言えないようなダークなこと(と普通なら思われそうなこと)でも、普通に話が出来るからだと思われます。

普通の会話では話せないような、辛かったこと、仕事のことだけでなく家庭の事情、性癖のこと、恋愛のこと、自分の中に押し込めて、無かったように振る舞っていることなど、必要があればですが、クライアントさんだけでなく自分の話もシェアするように筋肉先生に指示されるので、きっとそうすることでイーブンな場を保てるのでしょう。

安心して何でも話せる、と、よく言って頂けることがありますが、それは「私が」解決してあげようとしていないからだ、ということも、IH基礎クラスを行う中で理解を深めて来ました。



私自身はものすごくダメ人間なのに、それでも生きていられるというのは、そのダメっぷりが価値あるものなのだと捉えることも出来るわけです。いよいよ頭のおかしいことを言っているようですが、これまでの刷り込まれた価値観は正反対だと思ってもいいような時期に来ているので、私はこの「ダメなところを活かす」生き方をやってみたいと思います。

こんなのも、普通に書いて理解されるかわからないけれど、ほぼ私の中は空っぽの状態で書いています。個の特徴を活かすということは、全体に寄与する個になるということで、自我は薄れるのかもしれません。

どんな自分をもゆるす、と決めて、ここ数年、ほぼ命がけと言っていい覚悟で取り組んでいます。

ゆるしたように思っていたってまだゆるせてなかった!なんてことは、普通にありますし、深い層にリーチしただけのことですから、そんな自分の取り組みを認めながら、自己を許容することに取り組んでいきましょう✨

特に、人を癒したり励ましたりする側の人は、どんどん自分をゆるしていかないと、見えない不均衡を生んでしまいがちです。人はゆるせるけど自分のことはゆるせない、など、かっこいいように見えて実は不均衡です。

自己を許容することが、自我を薄めて全体性の中に輝く個の存在として機能するのに大事なポイントです。

紅音