2020新年

あけましておめでとうございます❣️

除夜の鐘を聴きながら、年またぎでセッションをさせて頂いて、気づいたことがありました。

今年は、ストレスリリースやブロック解除に時間をかけ過ぎる必要が無いというか、時間をかけたからと言って良いセッションとは限らず、どこにエネルギーを注ぐかということを昨年よりもさらに意識して行くことが必要な年になりそうです。

なので、過去のものはサッサと外し、取れた鼻くそを眺めて保存したりしないで笑、どんどん先に参りましょう❣️❣️

『私の時間は大事』というエネルギー設定をすることで、お互いの時間を大事に出来ると気づきました。好きなことに時間を使いましょ😆💕✨

2019年まで一生懸命ブロック解除してきた人はだいぶ軽くなっているかと思いますが、まだの方も焦らずに、地道に続けて行きましょう😊

2020年は、予想だにしないことがたくさん起こると感じます。だから予想するよりも、対応できる自由な自分でいること。自分の好きなものにエネルギーを集約すること。自分のために生きていくこと、結果それが全体に繋がると理解すること。

それらが鍵になると思います。

素敵な2020年になりそうです✨

共に楽しんで参りましょう❣️

本年もよろしくお願いいたします☺️🙏💕✨

諏方紅音

自信

自信があれば、自信を失います。

自信はある、ない、を判定するものではなく、私たちの体内に血液があるように、あって普通のもの。

見えないものだから、無いように思わせられるのが罠です。

普段生きていく中で血液にフォーカスしていないように、自信にもフォーカスしなくても、ちゃんと存在しているから大丈夫。揺らいでも代謝しても、いのちとともにあるから大丈夫。

むしろ、自信満々な気分の方が危ないです。

交感神経優位のため、バランスを取るために一気に下がる時が来ます。ゆるやかな揺らぎはいのちの安定とみなします。

ジェットコースターみたいなドラマチックな人生はもう、充分楽しんだのではないでしょうか。2020年は穏やかにさらに軽く生きていきたいですね✨

紅音

雑記:セルフIHセッション、1983年の曲と「場」の思想

今朝はですね…
目が覚めていろいろ考えていた時に、ふと浮かんできた感情のモヤモヤを、セルフの筋肉反応テストで辿って行ったら「こんなにやっても報われない」みたいなものに行き当たり、その元を辿っていくと「母親に対して頑張って尽くしても報われない」というのが出てきました。セッションできそうだったので、布団の中でそのままIHへ。

IH基礎クラスをお伝えするようになってから、IHにはゴテゴテした装備は不要なんだと知って(いろんな誤解がありました)本当にシンプルこそがパワフルだと理解したから、布団の中でやれることを。

修正は、筋肉に訊いていくと、「1983年の歌を聴く」。どれだかわからなかったのでYouTubeを開き、1983で検索して筋肉反応で見つけていくと、シンディ・ローパーの「Time after time」でした。

再生すると、自分の身体のエネルギーが途端に当時のエネルギー状態を味わいだす…思い出す風景は、時々あった団欒。

いつも緊張状態にあって、1983年は初めて自殺したいと願った年だったけど、団欒的なものは間違いなく存在した。

人間関係としては崩壊しても当然だったのに、「家族」だから、「養育の義務」「血の繋がり」があるから、とギリギリの状態で「場」を共有し、混乱も団欒も包み込んでいた。

何にもないけど、何でもあった。

私は幸せだったんだな。

そんな気持ちになりながら、曲を聴き終えて、セッションを続けました。そしてエネルギーの通りが良くなりました。

セッションの目標設定は、「誇りをもって生きていく」。何もない、何者でもない自分に誇りをもって生きていくことが出来そうです。奇しくも本日13時半からの眉施術公開イベントの私のテーマと重なったので、準備が整いました。

なんだかほんとに、古い自分へのお弔いの儀式のよう。次の世界に行く前に、この世を去る時に気づくようなことを今、やっている気がします。

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

雑記:施術人数の話

私は施術人数を気にしてきませんでした。

他の方のプロフィールを見て、1000人とか2000人にやりました、みたいなことが書いてあると、それが参考情報になるんだなぁ、と思いつつ、自分もそれくらいはとっくにしているはずなのに、あまり人数や実績に興味がないのです。

なんでなんだろう?人数や件数は必要ないのかな?と自分の内側に訊いてみると、人数や件数をカウントすると私が慢心するからとのことでした。確かにそうかも。

何人やりました、という誇りを持つのはいいけれど、それが奢りになったり、初心者の人への威嚇になったらそれは本意ではない。

IH基礎クラスでは、知識や経験は関係ないと伝えているのに、私が人数や件数をアピールしたら、後から始めた人は私を追い抜けないと感じてしまう。それは、素晴らしいヒーラーさんを育てることにはならない。

それに、施術人数は、私を修飾するものではなく、一人一人のひとつひとつのセッションは、数字でまとめられるものではなくて、「いのち」に単位があるのかどうか、私にはよくわからないという気持ちもあります。

自分の視座を超えるための、セッション何件という課題は設定するんですけどね。。

また、一つたりとも同じセッションは存在しないし、今でも毎回初めてのパターンが出てくるし、いつだって初めての気分でやっているから、件数で経験を表現するのは、自分が行うセッションの質から鑑みても無理矢理感があるようで…

人さまのプロフィールを見て、やっぱり売れるにはこういう風に書くんだよねえ、人はこういう分かりやすい情報を参考にするんだよねえ、と理解はしつつ、

自分の違和感を曲げてまで売れようとは思わない人間がここにいます、

ということをシェアすることで、

「自分の感覚がおかしいんじゃないか」と思う人への生きるヒントになればと思います笑。

自分の内側の話をよく聴けば、自分がどうしてその選択をするのかが見えてきます。その時に改めて、自分がどうしたいのかを自分が決めて、それを選択して、そのことを信じるだけで、自分の生き方が成り立ちます。

私が施術件数や人数にこだわらないのは、それらの情報が必要ないというインテグレート・ヒーリング(IH)を扱っているから。

IHのベースは、「わずか3歳の男の子の愛が起こした奇跡」です。

誰に何を言われようとも、世界は自分で創れます。

自分の心地よい生き方を選ぼう✨

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

個を活かすこと・自我が薄れること

ヒーリングに覚悟を決めて「どんな深いのでも出てきてOK」と心の奥の扉を開いたら、ちょっとえらいことになって(というか、これまで出てこれなかった深いテーマがヒットしはじめた)

セッション後の数日間のサポートまでできるメニューを用意したいな、と思い始めています。

私は自分が施術をやる側だから、こんな状態になっても筋肉に確認しながら、のたうち回りたくなってもどうにかできる(というか結果的にそういう流れだったらしい、自分を癒すためにもがいてたらヒーリングを降ろしてた)けれど、普通に生活している人だと抑えて体裁を整えてしまうのが普通だと思う。

いま、私のセッションを受けてくださる方々のほとんどは、ご自身でも人を癒したり勇気づけたりする立場の方が多く、そして、私を選んでくれるのは、安心して何でも話せるから、という理由が多くて、それは私がセッションの内容をどこにもシェアしていないことと、誰にも言えないようなダークなこと(と普通なら思われそうなこと)でも、普通に話が出来るからだと思われます。

普通の会話では話せないような、辛かったこと、仕事のことだけでなく家庭の事情、性癖のこと、恋愛のこと、自分の中に押し込めて、無かったように振る舞っていることなど、必要があればですが、クライアントさんだけでなく自分の話もシェアするように筋肉先生に指示されるので、きっとそうすることでイーブンな場を保てるのでしょう。

安心して何でも話せる、と、よく言って頂けることがありますが、それは「私が」解決してあげようとしていないからだ、ということも、IH基礎クラスを行う中で理解を深めて来ました。



私自身はものすごくダメ人間なのに、それでも生きていられるというのは、そのダメっぷりが価値あるものなのだと捉えることも出来るわけです。いよいよ頭のおかしいことを言っているようですが、これまでの刷り込まれた価値観は正反対だと思ってもいいような時期に来ているので、私はこの「ダメなところを活かす」生き方をやってみたいと思います。

こんなのも、普通に書いて理解されるかわからないけれど、ほぼ私の中は空っぽの状態で書いています。個の特徴を活かすということは、全体に寄与する個になるということで、自我は薄れるのかもしれません。

どんな自分をもゆるす、と決めて、ここ数年、ほぼ命がけと言っていい覚悟で取り組んでいます。

ゆるしたように思っていたってまだゆるせてなかった!なんてことは、普通にありますし、深い層にリーチしただけのことですから、そんな自分の取り組みを認めながら、自己を許容することに取り組んでいきましょう✨

特に、人を癒したり励ましたりする側の人は、どんどん自分をゆるしていかないと、見えない不均衡を生んでしまいがちです。人はゆるせるけど自分のことはゆるせない、など、かっこいいように見えて実は不均衡です。

自己を許容することが、自我を薄めて全体性の中に輝く個の存在として機能するのに大事なポイントです。

紅音

変化は恐れなくていい

自分と向き合ってきました。

つらい過去をつらいままにしない覚悟をもって、吐きかけながらワークに取り組んできました。

お金をかけたけど効くのかわからない不安や、自分が変わってしまう怖さと戦いながら、それでも自分を変えて自分に戻ることが全体の利益に繋がると理由無き確信を持って向き合ってきました。


だから、昔を知らない他の人が今の自分の姿をみて「ノーテンキなやつだ」とイライラするようならば、超大成功といえます。だって、ノーテンキではいられなかった過去の自分を、微塵も感じさせていないということなのだから。


フワフワしてると言われようとも、この取り組みがフワフワでは片付けられないものだったことや、実際のプロセスがどうだったのかなど、他の人には分かるわけがないし、その人はその人の課題に向き合えば良いだけの話です。個々各々の人生に向き合うために、他人が存在してくれるのです。


誰がフワフワとか誰にも決められるものでもないし人をジャッジするだけ無駄な話だけれど、あえて言うならば、嫌な自分と向き合わない人だってフワフワ生きている、と言ってもいいから、おあいこです。


自分と向き合うしんどさは、ちゃんと自分と向き合ってきた人にしかわからないものです。たいていは現実に逃げたくなるものだからです。現実から逃げるのでなく、毎日に追われる現実へと逃げていくのです。


だから、それを知らない人からの評価を気にして変わることを恐れなくていいのです。変わって当たり前なのだから、変わることを自分に許していい。


少なくとも、私が携わった方々については、あなたの変化のプロセスは、私が知っています。あなたが自分を変えたいと切に願って、安くもないお金を使ってセッションを受け、自分のきらめきを見つけておきながら、それを表に出していいか躊躇したことも、


周囲からの批判や自分の変化への恐れと、心の底から求め知ってしまった魂の望みとの葛藤と戦って、覚悟を決めて自分自身を生きていこうとするプロセスも知ってる。変化を受け入れる強さと美しさを持っていることを知ってる。そしてこれからも変化することを知っています。変化の証人です。


だから、どんどん安心して変わっていいよ。


自分に真摯に取り組んで変わった結果、あなたがいるだけで周りが安心したりハッピーになるなら、大成功じゃない?😊✨

11/16(土)【東戸塚(横浜)】IH基礎クラス練習会・週末編
11/19(火)20(水)【名古屋】IH基礎クラス平日・受付中
11/22(金)【佐賀・基山】脳と心と身体機能の発達~そのしくみと実践体験~(講師)
11/23(土)

【佐賀・基山】個人セッション受付中
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12/25(水)【東戸塚(横浜)】IH基礎クラス練習会・平日編

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秋分過ぎて

同じ自分なんだけど、自分のお葬いをしてる感。

私一生懸命に生きてたなぁ。

本気だったし、

本当だったし、

愛に包まれてたし、

それらに気づかないで責めてたり、

ほんと一生懸命だった。

過去の自分。

愛してました。

大好きな青い空の中で、

ゆっくりおやすみ。

9/28.29姫コラソン名古屋
https://www.himecorazon.com/29/booth/027

インテグレート・ヒーリングIHと「知識」について

私スワアカネのIH基礎クラスでは、頭を使うな、知識はいらない、としつこく伝えています。

IH創始者のマチルダがそれを伝え続けていて、私が基礎クラスのインストラクターになった時に「基礎クラスで必ず伝えてほしい」とメールをもらいました。

“インテグレート・ヒーリングIHと「知識」について” の続きを読む

たぶん、よく死んでいる。〜Facebook投稿より

私たちは小さな死の蓄積によって生きている。

細胞の死があるから、新しく強い細胞が出来る。

昨日の自分の死があるから、新しく今日の自分が存在することが出来る。

もしかしたら毎瞬、瞬間ごとに、新しい自分がいて、

しかしそこに意識が行くと、
自分という個体の存在を認識するのが難しくなるから、
変わらない存在のように思ってしまうけれど、

そんなのは、人間の認識できる範囲でのことでしかないから、

人間にとっては真実かもしれないことでも、
宇宙的にみて真実とはいえないかもしれなくて、

おそらく我々人間には分かる機能が備わっていないかもしれないのだから、

全て分かるはずだなんて、驕った気持ちをもたない方が良いようで、

少なくとも、地球に存在するのは、人間だけではないということを、
意識してみても良いように思います。

たくさんの死があって、
私たちが生きて、
私たちもその流れの一部でしかない、

その中で何をして生きるのかを、
わからない・見えないものへの好奇心から、
探して動きまわるのが、
人間という生き物の特徴であるようです。