インテグレート・ヒーリング(IH)宇宙の深すぎる意図

どうしよう、またIHの意図がわかってしまった❣️✨

強引にクライアントさんのエネルギーを変えてしまわないのは、宇宙から来て人間としての学びをして統合していく本来の魂の目的を大事に扱ってるからなんだって‼️

クライアントさんの望むものを一気に与えてしまうことも可能ではあるけどクライアントさんが学びで得てきた経験やエネルギーが否定されるようなことは宇宙にとって損失なんだってさ、だって地球が否定されてしまうことは、宇宙が否定されることになってしまうんだもの。宇宙は地球を内包するものでしょ?

地球だけをみてどうにかしようとすることは、外科手術みたいなもので、ユニバースとしてバランスをとるためには、地球もユニバースの一部として扱わないと、地球が発するメッセージを受け取ることができない。

地球はただ可哀想な惑星なのではなく、宇宙全体のエントロピーのため、宇宙全体の自己治癒力を活性させるためにおかしくなってるだけなんだ。そこにやってきた私たちの魂は、地球の現場で学んでこれからその知識や経験を活かす時が来てるんだよ。それをユニバースと繋がって、共働していくのが2020年から激しく活性していくんだろね?!

すごくない?宇宙も地球も尊重してるってことだよ、宇宙だけがスゴイってわけじゃなくて、地球で体験できることもスゴイから、きっとIHを通して魂が成長することって測り知れない(今の私には)。どっちがスゴイとかエライとかなく成長していこうよ的なシステム、深すぎる(´⊙ω⊙`)✨

とりいそぎFacebookページのコピペ
ほぼ自動書記状態でちゃんと読み直してないけど、多分こういうことらしい!

IHがわからないのに辞められなかったのは、その奥に人生のヒントがあるように感じていたからなんだけど、ここまで深いとは思わなんだ。。自分がお伝えしているIH基礎クラスでも時々、勝手に口がIHの説明をしていることがあって、自分の口からそれを聴いて「すごいな、IH!」と思うことも。笑

宇宙、ユニバースは地球で鈍化させながら成長のプロセスを経験した私たちの思いを受け取って、地球にいる私たちに伝えたいことが沢山あるみたいです。たぶんね、見えないけど相当大きなチームで動いてるんじゃないかな。

紅音

雑記:今日のセルフIH〜愛と欲の違いがわからなかった

さて今日も布団の中でセルフIH、きっかけは、やることをメモしていた時に湧き上がった違和感から。

内蔵(内臓)のエネルギーと対話するセッションのモニターを取りたいなと思っていて(というか例によって筋肉先生の司令なのですが)、ふと、今自分にやればいいじゃん、と自分の身体で実験し始めたのです。

胃から感じるエネルギーは「疑問」。辿っていくと、胃と口のエネルギーが繋がっていないことがわかりました。さらに、お互いがお互いに苦労させられているとでもいうような関係性。さらに辿っていくと、「愛している」「大好き」という言葉のエネルギーに対して自分の中で遮断される感覚がありました。

実は先日、ある女性から「大好き❣️」と言って頂いた時に、自分の身体反応の違和感を覚えていたのでした。何のストレスがあるんだろう?と思っていたのですが、「愛」と「欲」の違いがわからなかったことが原因だと判明。

それに気づいた時、過去のエネルギーがどっと流れて、人の「欲」を受け入れなければならない、と思い込んでいた自分の苦しさに気付きました。

人間関係において、欲のエネルギーが入り込んでいました。親との関係においても、親の欲で支配されることもあったし、友人関係も、欲で繋がれ縛られることもあった。恋愛関係では、人に好かれることは怖かったし、恋人になってからはセックスは愛がなければ出来ないけれど、欲のエネルギーを愛だと思い込もうとしていました。これは身体の機能として分かりづらく設定されているものなのかもしれないけれど、「愛」と「欲」のエネルギーは、全然違うということが、今ならよく分かってしまいます。。

そんなことがあって「愛してる」「大好き」は、欲で縛るエネルギーの言葉としての意味合いに認識してしまう、プログラムの混乱が生じていたのでした。だから受け入れることも、自分がその言葉を発することにも、違和感があったのでした。

それに気づいた時には、長年の苦しみから解放されたような、湧き上がる涙が吹き出ましたが、淡々とシンプルなIHのプロセスを進めて、「愛の音を発する」という目標のエネルギーに調整した結果、胃と口のエネルギーが繋がって、調和していって、胃のエネルギーが穏やかになりました。

この内蔵(内臓)のセッションは、いずれモニターさんを取るように筋肉先生に言われています。対面から始めたいのですが、優先順位的には、オンラインセッションを今年はやり切りたいので、その後になる予定です。

内臓(内臓)のモニターセッションを始める時には、ぜひよろしくお願いします^ ^それまで自分の身体で実験を続けますね!

★オンラインセッションについては別途ご案内させて頂きます。初めての方にさせて頂きたいのですが、これまで受けてくださった方々にも、何か出来ないかなと探っているところです。

紅音

ラジオトーク、紹介されてました(ありがたや〜❣️)よかったら聴いてください✨

雑記:施術人数の話

私は施術人数を気にしてきませんでした。

他の方のプロフィールを見て、1000人とか2000人にやりました、みたいなことが書いてあると、それが参考情報になるんだなぁ、と思いつつ、自分もそれくらいはとっくにしているはずなのに、あまり人数や実績に興味がないのです。

なんでなんだろう?人数や件数は必要ないのかな?と自分の内側に訊いてみると、人数や件数をカウントすると私が慢心するからとのことでした。確かにそうかも。

何人やりました、という誇りを持つのはいいけれど、それが奢りになったり、初心者の人への威嚇になったらそれは本意ではない。

IH基礎クラスでは、知識や経験は関係ないと伝えているのに、私が人数や件数をアピールしたら、後から始めた人は私を追い抜けないと感じてしまう。それは、素晴らしいヒーラーさんを育てることにはならない。

それに、施術人数は、私を修飾するものではなく、一人一人のひとつひとつのセッションは、数字でまとめられるものではなくて、「いのち」に単位があるのかどうか、私にはよくわからないという気持ちもあります。

自分の視座を超えるための、セッション何件という課題は設定するんですけどね。。

また、一つたりとも同じセッションは存在しないし、今でも毎回初めてのパターンが出てくるし、いつだって初めての気分でやっているから、件数で経験を表現するのは、自分が行うセッションの質から鑑みても無理矢理感があるようで…

人さまのプロフィールを見て、やっぱり売れるにはこういう風に書くんだよねえ、人はこういう分かりやすい情報を参考にするんだよねえ、と理解はしつつ、

自分の違和感を曲げてまで売れようとは思わない人間がここにいます、

ということをシェアすることで、

「自分の感覚がおかしいんじゃないか」と思う人への生きるヒントになればと思います笑。

自分の内側の話をよく聴けば、自分がどうしてその選択をするのかが見えてきます。その時に改めて、自分がどうしたいのかを自分が決めて、それを選択して、そのことを信じるだけで、自分の生き方が成り立ちます。

私が施術件数や人数にこだわらないのは、それらの情報が必要ないというインテグレート・ヒーリング(IH)を扱っているから。

IHのベースは、「わずか3歳の男の子の愛が起こした奇跡」です。

誰に何を言われようとも、世界は自分で創れます。

自分の心地よい生き方を選ぼう✨

紅音

12/17はライブ配信します!

人生を創る眉施術公開イベント

IHとコミュニティ所属。考察してみた

OriHimeという、身体が動かなくなった人の分身となるロボットを開発している吉藤オリィさんのnoteから、インテグレート・ヒーリングIHとIHのコミュニティについて考察。

オリィさんのやることは本当に声も出ないほどすごいのだけど、ここでは私がIHを語るコーナーとします。興味のない方はスルーで。
オリィさんのnoteは素晴らしいのでご一読を。
与贈循環の喜びと「生きていく」話が深く入っています。
https://note.mu/ory/n/n19258c76d1fa

元ツイートはこちら。泣けます

さて、オリィさんの図。マズローの欲求五段階説がベースになっています。

私はIHをやる人であり、IH基礎クラスを伝える人なので、この図を見ながら勝手にIHのことを書いてみます。

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IHのセッションでは「コミュニティ所属」よりも下の、地下の土台の部分の基礎工事をやっているように思います。

自分をごまかして人に合わせた形でコミュニティに所属したまま上の段階が重なると、結局グラついていきます。そこでオリィさんと番田さんのように、お互いをありのままに出して話し合いを重ねられれば良いですが、そうでなければまた1のコミュニティ探しからやり直しになり、ジプシー化。自己不信、無価値観、他人不信と不安が募っていきます。パートナーシップも同様ですが、 パートナーの方が関係性が濃く複数所属が難しい分、悩み苦しみも大きくなります(または向き合わず、見ないふりしてやり過ごす)。

なので、IHをやる者としては、この五段階の図にプラス1階で地下階もあると良いように思いました。自分を装わずそのままでいられることにより、1のコミュニティ所属がスムーズになると思います。この地下基礎「存在への根拠なき信頼」による安定感のようなものは、本来ならば、乳幼児期に得られるものなのかもしれません。

IHの実態としては、地下の部分と1のコミュニティはフォローできますが、IHは基本的に組織を作らないから、IH単体ではこの構図を組み立てにくいものがあります。

IHが組織を作らないのは、上下関係なくフラットな存在であるため。自由発生的な共同体、または全て個に任されていて、流動も許容されている。帰属するのが団体ではなく、ユニバースだからなのでしょう。

それは本質的ではあるものの、宇宙という大きな規模の中では、よほど自分たちが自立していないと成り立ちづらくもあります。ただし、自立に向き合ったプラクティショナーたちは、個々で道を見出して、ひとりであっても、何もしなくても幸せなことを知っています。そういった個々の成長の機会をIHは大きなユニバースの懐の中で与えてくれるのです。

私たちは地球にいるから、ユニバースの筒になるままでありつつ場から与えられる役割とその舞台を用意することが、地球を宇宙に統合していくことに繋がるのだと思います。それがIHのやっていることなのではないかと思っています。

さて、そこまでIHの存在意義が見えてきたは良いけれど、IHがどこまでを担うものなのか(という表現があっているのかどうかも)私はまだピンと来ていません。

きっといずれは消えていいものなのだというのもわかっています。しかしそれはまだだいぶ先の話で、今はその段階にまだ来ていません。それに、私自身がまだこのオリィさんの図によるところの「俺世界から必要とされてない」に陥ることが時々あるので笑、感覚を研ぎ澄ませて自分の世界を自分で変えていくこと、そのために外部の刺激も得ることと並行して、

自分の内側と繋がれ、というのは、この地下の基礎工事のこと。深く潜りながらも、外と繋がるアンテナを伸ばす。基礎工事は、外に広く高く建てるためにあるのだから、地下と地上の感覚の両方が要るよね。

というわけで、オリィさんの図から、IHとIHのコミュニティ所属について考えたのでした。

オリィさんの場合には、孤独と向き合った結果、友達のためにロボット開発に打ち込むという、内側の爆発を外側につなげたような生き方をされていると思います。

ほんとすごいな、と思いますけど、誰がすごくて偉いというよりは、その人がその人自身を活用していることがすごいと思うんです。その人の人生全てがその人のものだし、誰が真似できるものではないし、真似するものでもない。そんな人を見て、自分との違いを見つけることの方が大事です。

さて、今日はとりあえずここまで。書いているうちに次のレイヤーの存在が見えてきちゃったから、既にもうモヤモヤします。笑。

IHのことが、ずっとわからないんだよね…。でも、それでいい。

IHがわからないと7年も言い続けながら、何がわからないのかもわからなくて辞めずに続けてきた自分にとりあえずブラボーしておくことにして、おわります。笑

こんな記事、誰の役に立つのか、誰が読んでくれるのか全くわからないけど、人さまからやめろと言われても多分やめないIHの考察。笑。
また気づいたことがあれば書いてみます。

ここまで読んでくださったあなた様。長くとりとめのない文章に、お付き合いくださり心から感謝です❣️

紅音

10/12(土)
IH基礎クラス練習会・週末編@東戸塚(横浜)
10/16(水)
IH基礎クラス練習会・平日編@東戸塚 (横浜)
10/25(金)
福岡・インテグレート・ヒーリングゆる茶会(天神付近)
10/26(土)
福岡・天神 個人セッション限定3名様(大名)IH60分¥10,000税込
9時~/10時~/11時~(ご予約は下記お問い合わせフォームにて)
11/2(土)3日(日)
東京姫コラソン出展(11/3AM11:30~ワンコインセミナー出演)
11/16(土)17(日)
名古屋・IH基礎クラス募集中
11/19(火)20(水)
名古屋・IH基礎クラス
11/21(木)
名古屋・イベント出展交流会にてプチ出展(IH)
11/22(金)
福岡・基山 脳と心と身体について お話とワークショップ

ご参加・お問い合わせはこちら

インテグレート・ヒーリングIHと「知識」について

私スワアカネのIH基礎クラスでは、頭を使うな、知識はいらない、としつこく伝えています。

IH創始者のマチルダがそれを伝え続けていて、私が基礎クラスのインストラクターになった時に「基礎クラスで必ず伝えてほしい」とメールをもらいました。

“インテグレート・ヒーリングIHと「知識」について” の続きを読む

インテグレート・ヒーリングのクラス考

自分との対話は誰にでも出来ること、だからIH(インテグレート・ヒーリング)は特別なことをしていない。それじゃあ、プラクティショナーの存在は何のためなの?というと、自分と繋がるまでのプロセスを介助するための、介添的存在。

だから、IHのクラスでは、やり方を徹底的に学ぶことではなく、そしてスターを養成するでも無しに、相手のプラクティショナーが誰だったか忘れてもいいくらい、自分の解放に自らを向ける。そしてプラクティショナーは、その景色を目の当たりにし、初心者だろうが経験者だろうが関係ないことを学ぶ。

IH基礎クラスは重いムードにならないように、自分との対話を楽しむところから始めるよう意図しているけれど、自分を理解して受け容れられれば、他人のことも許容できるので、プラクティショナーになるコースに出る前にIH基礎クラスを履修しておく利点は、より寄り添えるプラクティショナーになれることだと思います。

創始者から直接学べるコース、早割9/23まで。アメリカ・ロサンゼルスで開講です。

https://integratedhealinginla.jimdo.com/ih講習会ロサンゼルスについて/

インテグレート・ヒーリングIH考

私の頭の中はときどきこんなことでいっぱいになっています。IH実践研究家、って言って良いと思う、料理研究家と同じようなものだから、たぶん笑

自分にとってのインテグレート・ヒーリングIHの表現が変化してくるのは、教わった言語の守破離とも言えるだろうし、時代も自分も変わるから、当然のこととも思えます。だけど本質は変わらない。だから、統一の表現を強制されないIHは、本当に本質的だと思う。

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インテグレート・ヒーリング‪IHは細胞や人が「生きている」状態にするのでなく、大きい世界観の中で「生きていく」状態にするものに近い。‬その人それぞれにとっての自然な姿になっていくために、時に平穏な生命の死もギフトされることもある。それも含め〈いのち〉、生き方を自分自身でコマンドするためのシステムであると言えるだろう。プラクティショナーはその介助役。

こんなことを言うと反感を買うかもしれない、けれど、死を含めての〈いのち〉であるならば、そこまでを包括しないのは不自然だから、やはり肉体の終焉を一つの暗転( コトバンクより→演劇で、幕を下ろさず、舞台を一時暗くして場面を変えること。「暗転して第二景に移る」)として「目標設定(方向のコマンド)」を死ぬ直前ですらも行うことへの価値はあるように思う。

もちろんプラクティショナーが介添すると情報の幅は広がるが、自分一人で行えるようなら、旅立つ最期まで自分の味方と共に生きていくことが出来る。習わずとも自ら出来る人もいるだろう、しかし、インテグレート・ヒーリングIHの世界を学ぶことで、共通の景色が見れる仲間のみならず、自分自身という一生ものの味方を手に入れることが可能になる。

っていうのが今の私がしっくりくるIHの説明なのだけど、終わりの説明だけは収まらない、というのが、IHという、枠なきフォーマット。