IH基礎クラス練習会で

昨日はIH基礎クラス練習会でした。

終わってみると、当初の予定とかけ離れた一日になって、全て天にお任せ(コントロールを手放している)人たちが集まることで、面白いことが起きていくものだなぁと。

ユニバースを信頼することがお互いの共通概念としてあるので、そんなお互いのことも信頼しているから、何があっても動じないんですね。

セッションの練習は、私もやって頂いたのですが、ほんとにこれが基礎レベルなのかというくらい深いもので、ほぼもやもやの繋がりを拾ってもらった感でした。

スッキリしたいなぁと思っていた、「自分の中に少し残る過去の清掃」に関しては筋肉に選ばれず、「イベントに関して」がトピックに選ばれました。

モヤモヤするんだけど、具体的に何にモヤるのかが説明できない。

ヒーリングの許可が降りて、「隠されたネガティブな感情の修正」が選ばれてセッションが進みました。

ネガティブな感情が一覧になっているリストから、筋肉反応があったのは「責任感」でした。

「私は責任感を感じています」と言うと、大きく筋肉反応が。

あーーー。説明できないモヤりの中身は、「責任感」だったのか。超納得。

実は、イベントのお手伝いをしてくれる人を募集するのに、興味のある、やってみたい人はたくさんいるだろうな!と思いつつも、どう声をかけたらいいものかと躊躇していたのです。なんだか私の声かけ一つで失敗してしまうような気もして…

そうするとイベント主催者さんに申し訳ないし、かといって誘導したりコントロールしたりするのも嫌だ…

「責任感、に関して思うことありますか?」

と、プラクティショナー役で普段は整体師をしているむっちゃんに言われて、思いつくことを思いつくままに話すと、筋肉が反応するので、それをむっちゃんが拾ってくれるから、こちらはそれに任せるのみ。

むっちゃん練習中。自分を空っぽにして筋肉の反応を拾います

❇︎❇︎❇︎

・責任感、をずっと背負って生きてきた

・ひどい時には昔働いてた会社のオランダ人社長より責任を感じていた笑←うつの原因の一つ

・子どもの時からリーダーをやっていた

・それは自分の選択というよりは、姉の選択を正解スタイルとして与えられて、それに準ずるように生きてきた

・自分の人生ではない、人の生き方をした(複雑な家庭の中で真っ当に生きなければならない責任があった)

・責任感から生じるアンバランス→もうそんな生き方はいやだ!!!!!

❇︎❇︎❇︎

こんな流れから、私の胸の奥が痛み、意識にのぼり言語化できる記憶だけでなく、身体が持つ「責任感」の記憶に関して情報が集まっていきます。

充分に情報が集まって先に行く準備が出来た、と筋肉が反応したら、

これからどう生きたいか、どうしたいかを目標設定します。

自分の望む未来に見当をつけるのです。

私は、正確な言葉は忘れてしまったのですが、古い自分を捨てる、みたいなことを言ったら、筋肉が大きく反応しました。

結局最初に取り上げたかったテーマに繋がったのです。

それからは、そこにベクトルを繋げるために、むっちゃんにエネルギーを調整してもらいます。わたしは身を委ねているだけ。

身体が熱く感じてきたり流れを感じたり、エネルギーの質を感じたりしました。

そして、気になっていた食改善のことも、筋肉が5500もの文章の中から選び出して、自分のための方法が確認できました。

終わってみると、イベントに関するもやもやに、脳があまりアクセスできない感じになっています。

ん〜そこ何か問題だったんだっけ?という感じです。

いわゆる「脳の回路を書き換えた」ということだと思います。

だるかったので早めに終わっていい?と先にお伝えしてから来てもらった練習会ですが、おかげさまで元気になって、結局日が暮れるまでやっていました。

淡々と筋肉反応に従って、純粋なエネルギーを通してくれたむっちゃんに感謝です🙏💕✨


最近、練習会は、積極的には呼びかけていなくて…でも見てくれている人からは「参加したい」と連絡を頂きます。

とても少人数でやっていて、インストラクターとしては「これでいいのかな…」と思うことも実はあります。

だけど、よく感じてみると、じっくりゆっくりセッションしたり話したり、ひとりひとりと繋がる時間が濃ゆくて、それはそれで必要なことなのだとも感じています。

実は、インストラクターの権利?を創始者マチルダからもらう時に、言われたことがあります。

出来れば、IHをやる人たちと過ごす時間を増やして欲しい、と。そうすればみんな自然にIHがわかるから、と。

私にとっては、そんなんでいいの?みたいな感じに思ったのですが、そんな自分にとって楽なことだからこそ、自分にそのはたらきが与えられるのだろうと理解しました。

特別なことをやっている感がない、というのは、個の資質を活かして、そのままの存在で与贈できているということになります。

猫や赤ちゃんがそこに寝ているだけで与贈が起きるようなものです。

そんな自然なはたらきの循環が起きれば、どんな人にも価値がある、ということが、普通にわかるようになるだろうと確信しています。


その仲介をしてくれるのがIHで、ずっとIHのことが気になってコンタクトを取り続けてくれたむっちゃんに心から感謝しつつ、これからIHの本クラスを学ぼうとしているむっちゃんが、マチルダのクラスでどんな変貌を遂げるのだろうと、ワクワクしてしまいました。

マチルダのクラスは、セッションのやり方を学ぶセミナーではなくて、自分とつながって生きるプラクティショナーとしての在り方を、見えない領域ごと自分に落とし込むものです。

ロサンゼルスでの講習会、今日まで早割です。

ピンと来た方は迷わずにどうぞ、いってらっしゃいませ。

https://integratedhealinginla.jimdo.com/ih講習会ロサンゼルスについて/

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