たぶん、よく死んでいる。〜Facebook投稿より

私たちは小さな死の蓄積によって生きている。

細胞の死があるから、新しく強い細胞が出来る。

昨日の自分の死があるから、新しく今日の自分が存在することが出来る。

もしかしたら毎瞬、瞬間ごとに、新しい自分がいて、

しかしそこに意識が行くと、
自分という個体の存在を認識するのが難しくなるから、
変わらない存在のように思ってしまうけれど、

そんなのは、人間の認識できる範囲でのことでしかないから、

人間にとっては真実かもしれないことでも、
宇宙的にみて真実とはいえないかもしれなくて、

おそらく我々人間には分かる機能が備わっていないかもしれないのだから、

全て分かるはずだなんて、驕った気持ちをもたない方が良いようで、

少なくとも、地球に存在するのは、人間だけではないということを、
意識してみても良いように思います。

たくさんの死があって、
私たちが生きて、
私たちもその流れの一部でしかない、

その中で何をして生きるのかを、
わからない・見えないものへの好奇心から、
探して動きまわるのが、
人間という生き物の特徴であるようです。

 

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